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アスコラーナ 収穫 

アスコラーナは大果品種であり、8gを超えるような丸い果実を付けるはず。
イメージとしては、マンザやマンモスを大きくしたような・・・
テーブルオリーブとして期待していたのですが、これはどう見ても中型果。

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平均果重は 3gほど。 3年同じ果実を見ていますから、さすがに違うでしょう。
オイルが強くて味は良いのですが、長卵形中果+長く大きめの種子 で可食比率は低いものです。
アスコにはいくつか亜種や系統があるようですから、求めていたものと違うアスコということかも。

ウェストオーストラリアミッション 収穫

今春に鉢増ししたウェストオーストラリアミッション。
まだ根の張りが弱かったのでしょう。 台風12号で鉢から抜けて倒れました・・・
沢山の果実が生っていましたが、もはや肥大は望めず、使い物にならなくなる前に収穫することにしました。

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286g あります。 2gほどの小果多数です。
小さな緑果では搾油するわけにもいきませんので、漬けてみますか。

それにしても、ミッションぽいなぁ・・・

イチジク苗木につきまして      [イチジク]

お知らせ
無料で差し上げておりましたものは、11/5の発送で終了となりました。
大きいもの、小さいもの、合計で90本ほどが全国あちらこちらへ旅立ってゆきました。
限られたスペースでなんとかやりくりしましたが、いささか疲れました。
お受け取り頂いた方々、どうぞよろしく育ててやってください。

フラントイオ 収穫①

オイル用であるフラントイオ。
少し漬けてみようと200gほど収穫しました。

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これも元は鶴亀園の10号鉢だったもの。
園芸店で寂しい姿となっていたのですが、だいぶ回復してきたようです。

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当ベランダでの色付きは早く、レッチーノに次いで、ネバディロと同じくらいかな。

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とりあえず、73個で 212g (平均= 2.9g)   
最大の果実で、4.3g 縦径26mm 横径17mm。

残りは完熟前に搾油します。

バロウニ 収穫

これ以上の肥大は望めないように思え、バロウニを収穫することにしました。

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適度に着果しているように見えますが、小さな鉢ではこれでも多過ぎ。

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10gくらいかな。 これでは特大果とはいえませんね~。

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86個で 517g (平均= 6.0g)   
最大の果実で、10.3g 縦径34mm 横径23mm。

この冬のうちには絶対に鉢増しせねば・・・必ずや・・・なんとか・・・

ジャンボカラマタの生き残り [ジャンボカラマタ]

僅かに残っていたジャンボカラマタを寂しく採取。
10個あり、状態はまぁまぁかな。
今年は開花が強雨にジャストミートでしたから・・・来年はテントでも被せるか・・・

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真ん中のもので、15.6g 縦径44mm 横径26mm。
緑果は歪でゴツゴツしていますが、やがてプックリと艶やかに。
これがなかなか・・・

ハーディーズマンモス 収穫 [ハーディーズ マンモス]

10/22の雨の中、ハーディーズマンモスを収穫しました。
収量は2010年の半分ほど。
昨秋は4~4.5gの果実を140個プラス得た代わりに、新枝の出が半減した結果です。
今年植え替えるまでは9号鉢でしたから、やむを得ず、と納得して・・・

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これは10/16の様子。
昨年枝に対しての着果は良好ですから、隔年結果の性質は弱いと思います。

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果実の質、サイズも良さそうです。

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昨年同様に自然落果も少なく、丈夫で管理し易い品種といえるでしょう。
ただ、苗木自体のコンディションが上がってからの話しですが・・・

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10/22、6日間で色付き始めています。
いいところでしょうね。

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雨の雫を纏ったオリーブも美しい。

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60個で 300g (平均= 5.0g)   
最大の果実で、7.5g 縦径27mm 横径22mm。
さて、味も立派にできているといいのですが。

フランケン・ドウロウ [イチジク]

継ぎはぎのある異形の・・・・なんて言ったら可哀想なドウロウ。
停滞から急に肥大を始めた際に、根元の部分が新たに膨らんで、元の部分との境界が出来てしまいました。
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これは左の緑果が熟したもの。
ちょっと地味な印象のあるドウロウですが、糖度が高いわりにスッキリとしていて、上品な香り良いイチジクです。
ドーフィンなどの水っぽい系を凝縮したような甘さで、イチジクらしい美味しさという感じでしょうか。
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レディホワイトとレディブラック [イチジク]

Col de Dame blanc レディホワイト
Col de Dame noir レディブラック
どちらも南フランスを主産地とするかなり高糖度な品種です。
他に、Col de Dame gris レディグレイ もあり、化粧は違えど同じキャラの三姉妹といったところでしょうか。

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レデイホワイト、 黄緑色の果皮のまましっかり熟しています。
果皮は厚くしっかりとしていて、首が太く硬くて熟しても容易に垂れません。
最初は熟度の見極めが難しいかも。

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こちらはレディブラック、 果実のかたち、首の果皮の裂けなど、果皮色以外はほぼ同質に見えます。
データとしては、果重50~60g とされています。

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ロードスと同じ深く濃い赤の果肉は、とても鮮やかで美しい。
果皮近くの白い部分には、僅かにそれぞれの果皮の色合いを感じられます。

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薄い皮ごと食べられるカロン、ロンドボルドー、カリフォルニアブラックなどの上品な印象と比べて、厚い果皮とごつい感触は少し野暮ったい感じを受けます。

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さて、お味ですが・・・・・
これは凄い。 ねっとりと粘質で重い食感の果肉は最高クラスの甘さです。
滑らかさ、ジューシーさは欠けますが、僅かに酸味も感じられ、濃縮されたジャムのようなインパクトのある美味しいイチジクです。

ネバディロ・ブランコ 収穫

とってもスタンダードな品種として地味な印象のあるネバディロ・ブランコ。
ですが、思ったより立派な果実が生りますし、果肉が軟らかくて塩蔵には不向きとされる点も、家庭での加工においてはなんの支障もありません。
開花数、花粉量が多く、開花期間も長く、受粉用としても重宝なのは周知の通り。 入門用オリーブとしてピッタリでしょう。

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緑果は白っぽい色合いなのですが、成熟してくるととても美しくなります。
秋の澄んだ空に映えますね~

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艶やかで鮮やかなワインカラーに、コントラストの高い細やかな白斑が宝石のようです。

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不完全花が多く発生し、結実の率は高くないと思いますが、もともとの花数が多いので、収穫も十分に楽しめます。
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135個で 466g (平均= 3.4g)   
最大の果実で、4.3g 縦径25mm 横径17mm。
このネバはいつも大きめの果実になります。

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150個で 431g (平均= 2.9g)   
こちらのネバは比していつも小さめです。
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