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ザ・東京オリーブ      [凄いオリーブたち]

加藤農園さんへお邪魔してきました。
東京都練馬区で、若者パワーとアイディアでこだわった農産物生産をされています。
その畑の一画に、オリーブが育っています。
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東京都、それも23区内で農産物としてのオリーブ栽培を私は知りません。
まさに、「ザ・東京オリーブ」です。
ピクアルをメインとした30本のオリーブの小さな森。
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私は昨秋に初めて伺ったのですが、それは素晴らしい収穫でした。
樹いっぱいに鈴生りで、良く肥大してサイズが大きく、、艶やかで病気・虫害も僅かでしたから。
今年は強めに剪定されたそうで、昨年よりは少なめかもしれませんが、それでもたわわに実っています。
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9月の日照が少ないので、果実の成長は遅れ気味だと思います。
グリーンオリーブとしての収穫頃合まであと2週間くらいかな。
まだ緑が強くて表面がゴツゴツしてるでしょう。
これが、ツルッとして、プクッと膨らんで、黄緑色っぽくなってきたらテーブルオリーブとしての収穫頃合です。
収穫させてもらうのが楽しみです。

これは、昨年11月での収穫の様子です。
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農産物として生産といっても、ビジネスとしてまだ成り立っているわけではありません。
この樹数では搾油には足りませんから、果実加工用として小売をされています。
課題も多いでしょうが、若き農園主、加藤博久さんのチャレンジを応援したいものです。

さておいて、このピクアルたち、凄い生育してます。
この樹、何年生だと思います?
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2年生の小苗を植えて4年だそうです・・・
大きいものは樹高3mほど、枝張りも2mはあり、この繁り様。
この主幹! 素晴らしい!
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樹皮がキレイでいかにも若木ですが、なんとも立派に太いこと!
練馬の土が優秀なのか、ピクアルに相性バッチリだったのか、そして加藤さんの努力の成果なのでしょう。
主たる作物は他にあるのですから、剪定が追いつかないですね。
こんなに成長が早くて旺盛だとは思わなかった、そうです。

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いちご、野菜、オリーブの受粉のために蜜蜂の箱をいくつか置いています。 いいですね~
でも、「刺される!」とクレームをつけてくる近所の人もいるそうです。
しばらく巣箱の横に立ってましたが、もちろん刺されません。
おとなしい蜂たちなんですけどね・・・

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いちごに情熱をかけておられていて、ハウスが立派なこと!
先週植え付けされた苗が整然と綺麗に並んでいました。
章姫は11月下旬、紅ほっぺは12月以降だそうです。
美味しいですよ~

オリーブ大樹の管理      [凄いオリーブたち]

以前に紹介しましたご近所のオリーブ大樹です。
変わらず元気で、凄い繁り具合。
よお~く見ると、左右で枝葉の感じが違うのが判りますか?
じつは2品種を寄せて植えたものなのです。
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左がミッション、右がネバディロブランコ です。
オーナー談品種不明ですから、私の見立てですけどね・・・
左のミッション側です。
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バランス良く拡がった良い樹形に見えるのですが・・・ 横から見るとこんなです。
幅の狭い地面から家に被さるように、よくこんなに育ったものです。
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結実した際には収穫させてもらってきたのですが、2m脚立のてっぺん近くに立って、背伸びしながら高枝切りバサミを扱うのは正直辛くなってきました。
そこでオーナーと相談のうえ、樹高を半分ほどに低く切って収穫に適した樹形に仕立てることにします。
4/16あたりにやろうかと思ってます。
枝分かれした太い主幹を切断せねばならないので、できればチェンソーが欲しいな~
どなたか手伝ってくれませんか~
太木挿しに適した良い枝採れますよ~

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上のほうは収穫時にできるだけ枝落とししているのですが、なんと樹勢の強いこと。
翌年には元通りです。
この凄まじい繁りっぷりも見事ではありますが、良い収穫のためには枝数も半分以下に間引かねばなりません。
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東京ディズニーシー      [凄いオリーブたち]

久しぶりのTDSです。
休園から再開して3日目。 初日、2日目ととても混んでいたようです。
気の進まないタイミングでしたが、持っていたチケットの期限は4/30。
覚悟して出かけたのですが・・・・・空いていたと思います。
なぜ?
初日あたりは、待ちわびていたコアなファンが詰め掛けたようです。
でも、北の人にはもちろんそんな状態ではない方、気持ちの上で控えている方も多いでしょう。
そして、西の人には東へ向かうことを躊躇される方もおられるらしい。
さらに、アジアからのお客さんが見当たりません。
待ち時間が短いのは楽だった反面、震災と原発事故の先の見えないダメージに触れた思いです。

シーのオリーブは正面ゲートから見て右のエリアにその多くがあります。
ただ、ランドのようなメインツリー扱いではなく、イタリアとアラビアを感じるイメージとして部分的に配されています。

逆光で火山とオリーブが重なって、解からない画像で失礼。
ポピーなど花々の美しさはさすがディズニー。
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ランドのような立派な樹はありません。
枝葉の状態と剪定具合を見ると、維持管理も少し緩いように感じます。
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大型客船 S.S.コロンビア号の船尾にある “タートル・トーク”
海底展望室でウミガメのクラッシュとリアルタイムでおしゃべりする劇場タイプのアトラクションです。
これが素晴らしい! 久々のヒットです!
ゲストと生で会話する話術レベルの高さ、表情まで見事にリンクしたCG映像の驚き。
子供達の反応はもの凄く、大人も即座に引きこまれ、本気で楽しかった[わーい(嬉しい顔)]
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T氏宅ネバディロを見に行って、      [凄いオリーブたち]

凄いオリーブ2 のT氏宅では今冬に植木屋に入ってもらい、いろいろと剪定したそうです。
ずっと整枝されていなかったオリーブでしたが、驚きの姿に変わっていました。

鬱蒼としていて見えなかった空が・・・・・まるで落葉樹のようによく見えます。
というか、枝が無い・・・・・
収穫できるように高さを抑えたい、と植木屋にお話しされたそうですが。
見事に樹冠が無くなっています[がく~(落胆した顔)]
樹高が2/3になったように思えるほど。
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主幹を見上げて、 う~ん、大胆。
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太い枝の張りが見事なのがよく解りますけどね。
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ここで、ちょっと木登り。 2mくらいのところまでよじ登ってみました。
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地上4mくらい。 こんな高い位置の太い枝の先を切り詰めるのは素人には難しいですね。
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周囲を見回してみると、中間部にはヤブのような細枝のかたまりが残されています。
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あえて残したのでしょうが、このオリーブのためには整理したほうが。
余計なお世話なんですけどね。
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密生し、徒長し、下垂した半枯れの細枝がかなりあります。
その先端付近で新芽が出てしまっているのは、よくないかも。
花芽はほとんど見られません。
昨年の新枝は高所・先端にあった結果切り落とされ、残っているのは古い枝、という感じです。
せっかく上を抑えたのですから、中間以下に新枝が出るようにしてやりたいものです。
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解りにくいでしょうが、樹の股に立って地面を見たところです。
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凄いオリーブ 1 収穫その2      [凄いオリーブたち]

11/7、 E氏宅へミッションの収穫に伺いました。
大きな樹ですから、高い脚立に登ってそこから高枝バサミで果実の付いた細枝ごとチョキチョキ。
それでも樹冠には遠く届かず、採り残しはかなりありそうです。
収穫重量= 1.8kg  まぁ、いいところでしょう。
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抜群の日当たりが生むこの色艶!
昨年は丸々とした大果が揃っていましたが、今年は少し控えめ。 味はどうかな・・・・・
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凄いオリーブ 収穫      [凄いオリーブたち]

10/23、 カラマタの収穫を済ませてから、ご近所オリーブの収穫に出かけました。

まずは、H氏宅へお邪魔しました。
見事なオリーブ生垣です。 ⇒凄いオリーブ 3 
これはマンザニロ、 状態の良い樹には良い果実が生る、 一目瞭然ですね。
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まぁ、なんて艶でしょう! 美しさに惚れ惚れします・・・・・
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一人で脚立をせこせこ動かして上って下りて。
昨年かなりの剪定をされたとのことで、結実しているのは5本ほど。
今回は丁度良いところでした。 全て結実していたら、収穫も加工も私一人の手には余ります。
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下の左=ミッション  約500g
下の中と右=マンザニロ  約1.7kg
上の左=ネバディロ・ブランコ  約1.4kg
そして、上の右が T氏宅のネバディロ・ブランコ で約1.4kgあります。 ⇒凄いオリーブ 2
銀葉輝く見事な樹冠でしたからミッションだと思っていたのですが・・・・・ まだまだですね。
結果、この樹の収穫時期を逸してしまい、大きな果実はほとんど落ちていました。
さらに、上半分の果実には手が届かずこの量ですから、結実総量は10kgを超えるかも。

総量約5kg、 ふくらはぎの筋肉痛をこらえて漬け三昧です。

凄いオリーブ 1-②      [凄いオリーブたち]

ご近所オリーブ探訪《第一弾》であるE氏宅の凄いオリーブの様子を拝見してきました。
昨年、ドッサドッサと太い枝を切り落としていたにもかかわらず、この繁りっぷり見事としか・・・・・
ただ、全体的に切り詰めていたので、結実量は控えめで私には残念です。
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結実しているのはおそらくミッションだけ。 ネバディロのほうは花もほぼ無かったと思います。
自家受粉しているのか、樹の奥のほうにネバディロが咲いていたのか、近くに隠れオリーブがあるのか・・・・・
それにしても、水も肥料も与えていないのにこの樹勢は素晴らしい。 やはりオリーブにとって一番の栄養は太陽ということですね。
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「今年も早く切りたいんだけど」 と仰るのを暫し御猶予頂いて、10月前半に収穫させてもらいます。
でも、昨年の丸々と太っていた果実から見ると、少し小さいようにも感じます。
終夜続くこの猛暑で、質はともかくサイズは普通以下になるかも。

凄いオリーブ 3      [凄いオリーブたち]

ご近所の凄いオリーブ 第3弾 です。
本当に見事なオリーブの生垣を発見! 実は、凄いオリーブ 2 の方の「たしか、あの辺りにオリーブの生垣があったはず」との証言をもとにウロウロ、不審人物になりながら住宅街を歩き回りました。
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樹高は2~3mですが、ざっと数えて18本並んでいてビックリです。
まぁ、なんて元気なオリーブ達でしょう! 放射状にワサワサと伸びた枝葉の美しいこと!
早速、お宅訪問です。 
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ご主人に伺ったところ、目隠し用の生垣として冬でも密生した枝葉をもち、見た目も綺麗なオリーブを選んだそうです。 ご年配の方なのですが、素敵な感性をお持ちです。
お庭には、様々な庭木、果樹、花が植わっており、鉢植えも多数育てておられます。
う~ん 「ただ者ではない」
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小さな苗木を植えて5年ほどとのことですが、どれも幹が太い!
品種は、ミッション、ネバディロ、マンザニロを混ぜて配しており、驚きです。
そして、コンディションの素晴らしさ。 これだけのボリュームでありながら、葉が落ちている疲れた枝が見られません。
植えるにあたり、コンクリ塀沿いに高さ30センチほど土を盛って高植え環境を作っておられ、土壌水分量が良さそうです。 石灰や肥料もいい塩梅なのでしょう。
このミッション、幹元の直径10センチはあります。
素晴らしい幹、樹皮の美しさ、太い枝振りが生育環境と管理の良さを物語っています。
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オリーブ漬けには興味あるがまだ果実を利用したことはないとのことですので、今秋は「押しかけ新漬け隊」でお邪魔する予定です。
また楽しみが増えました。
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東京ディズニーランドのオリーブ      [凄いオリーブたち]

ディズニーランドのオリーブは有名ですね。
小豆島や牛窓以外ではこれほどの規模はないでしょう。 さすが夢の国!
2008年11月、ランド25周年の秋は収穫期のオリーブ園のよう。
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これはミッション。 ミッションが大多数かな。 ところどころにネバディロ・ブランコが混在しています。
いい葉っぱしてますね~ 果実の状態も良く、無数に実っています。
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そして2009年7月、育ち盛りの緑果を楽しみに出かけたのですが、同年大々的に剪定されたようで、スカスカの寂しい姿に果実も僅かでした。 

さらに2010年3月、前回調整休止で入れなかった “モンスターズ・インク” を目当てに、オリーブの様子も見に行ってきました。
この日は久しぶりの晴れの土曜、キャストもビックリするほどの超混雑でした。
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さて、 “モンスターズ・インク” ですが、期待しすぎでしたね。
薄暗闇に潜むモンスター達に手持ちライトを当てるのですが、反応するわけではなく、シンプルな造りで単調な動きの人形を見るライドでした。
もちろんホーンテッドやプーをはじめ優れた見るライドがディズニー本流だとは承知していますが、ゲストにアクションさせているわけですから、ギャ~とかヒィ~とか隠れるとか反応してくれたら楽しいと思います。
並んでいるあいだは期待させる雰囲気があるのですけど・・・・・
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ワールドバザール前の大きなオリーブ並木。 見事に剪定された明るい枝振りが清々しく春を感じます。
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んっ? でもよく見ると新しい切り口が目に付かないような・・・・・
昨年7月にあれだけサッパリしていたのに、また剪定? もしかしてあまり成長していない?
枝先の葉は元気そうに輝いているのですが、よく見ると元のほうの葉がかなり落ちており、良い状態とはいえないのかもしれません。

もちろん元気そうな樹もありますよ。
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シンデレラ城に向かって左側にあるミッション。 このオリーブが一番大きいかな。 立派です。
他のように剪定されておらず、繁り具合も丁度良く感じます。
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ミッションの幹。 ランドのオリーブはこのような株立ちが多いようです。 樹全体のボリュームは出ますね。
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では、しばし芽吹き前の明るいオリーブ林を散策している気分に浸ってください。
ポカポカして、う~ん、気持ちいい・・・・・
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凄いオリーブ 2      [凄いオリーブたち]

ご近所の凄いオリーブ 第2弾 です。
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こちらのお宅では、農家さんの名残りの園地に多数のザクロやスモモ、柑橘があります。
その木立の中心に “主” のようにそびえるこのオリーブ。
樹頂は、7mほどはありそうです。 枝は大きく広がり、鬱蒼と繁っていて素晴らしい!
あぁ、庭にこんなオリーブ大樹があったら。 羨ましい限りです。 (庭無いですけど)

樹冠が美しく輝いています。 遠くから見ると、白い花が咲いているようです。
品種は解からないそうですが、枝葉を見る限り ミッション だと思います。
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大きさのわりに綺麗な樹皮です。 地際でもスベスベでパンパンしています。
コブ状になっているところの上の位置で、幹周長=1m あります。
植物がよく育ちそうな畑土ですが、オリーブには柔らかいかもしれません。
だいぶ以前に傾いてしまい、そのまま育っていますね。
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まだ葉のないザクロや梅の向こうで、沸き立つような存在感です。
オリーブは1本だけなので、結実したことはないようです。
うちの鉢をいくつか出張させるか・・・・・なんてね。
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夏みかんをおみやに頂いて帰ってきました。 
大きなオリーブに触れられて、楽しい土曜日でした。
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