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アスコラーナ 収穫      [アスコラーナ]

アスコラーナは大果品種であり、8gを超えるような丸い果実を付けるはず。
イメージとしては、マンザやマンモスを大きくしたような・・・
テーブルオリーブとして期待していたのですが、これはどう見ても中型果。

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平均果重は 3gほど。 3年同じ果実を見ていますから、さすがに違うでしょう。
オイルが強くて味は良いのですが、長卵形中果+長く大きめの種子 で可食比率は低いものです。
アスコにはいくつか亜種や系統があるようですから、求めていたものと違うアスコということかも。

アスコラーナ 強力      [アスコラーナ]

幸手のジョイフル本田で入手した小さなアスコラーナ2、
成長力旺盛で、まるで草のようにガンガン伸びる。
管理不足で扇のように広がった樹形は・・・・・あららな姿

かわいそうだが、リセットしましょう。
ほとんどの枝を根元からカット。 主幹先端も切り詰めて、棒切れのよう。
上を向いている元気な枝のみ残して、外へ広がらないように整えてゆきます。
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残した枝は、さらに伸びる伸びる。
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栄養が集中して、葉が横に太る。 まるで柑橘のような大きさ。
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まだ緑果      [アスコラーナ]

小さなアスコラーナには、まだ緑果がたくさん付いている。
がんばるね~
新漬にするには小さめなので、なんとはなく獲りそびれて・・・・・どうしようか。
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上部は熟度が進んでいる。 試しにオイルを搾ってみるか。
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アスコラーナ・テレナ 収穫その3      [アスコラーナ]

11/6、 アスコの残りを全て収穫しました。
果皮色が濃い紫色の果実が多くありますが、果肉はグリーンのままだと思います。
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132個で 400g  (平均3.0g)
最大の果実で、3.8g 縦径24mm 横径16mm。
3回の合計で、372個で 1053g  (平均2.8g)
果実サイズはともかくも、収穫総重量は立派。 来年は1果重のアップを目指したいものです。
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赤や紫は抜けて淡褐色の新漬けになります。 見た目は緑果に劣りますが、味わいは豊かに、離隔もよくなって小さめな果実でも食べやすくなります。 半熟果もなかなかに美味しいものです。
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アスコラーナ・テレナ   2010/7      [アスコラーナ]

アスコラーナ・テレナ1、
昨年は僅かながらも特徴のある成果でしたが、今年は数、サイズともに期待しています。
現在は実長18mm程度で、まだ細いシルエットです。
キンカンのような丸い特大果を見せてほしい。 
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アスコラーナ・テレナ2、
2009年5月に幸手のジョイフル本田で購入した苗木です。
まるで挿し枝したかのような格好良くない姿でしたが、その生き生きとした状態に後ろ髪を引かれてエルグレコと一緒に持ち帰りました。
樹高=約60cm  価格=1990円
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すぐにスリット鉢に植え替えて、今年の5/8の様子。
上を押さえて枝の広がりを目論んでいますが、未だに格好悪いですね。
この場合は枝数を増やして厚みを出して、主幹をぼかしつつ整えてゆこうと思います。
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多数の蕾が付いたので、どれだけ受精するかと見ていましたら・・・・・

高さ70cmしかない苗木に200個ほど実っており、樹自体の成長を損なうことになりそうです。
今のところ良い幼果で揃っていますが、半分程度摘果しようと考えています。
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アスコラーナ・テレナ      [アスコラーナ]

イタリア原産のテーブル用大果品種です。
8gを越える特大サイズですが、今年はその大きな実を見せてくれません。
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9/21記事の通り、僅かな実ですが、

その特徴がこの美しい新漬けです。
ライトイエローの実は、僅かにグリーンも感じられます。 色素が抜け易いのだと思います。
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マンザニロのような柔らかめの食感で、とても離核が良く、オイルもほどよく美味でした。
新たに苗木を1本増やしましたので、来年が楽しみです。


ウェストオーストラリアミッションの新漬け です。
果肉が多めでマンザニロのようですが、歯応え、食感はミッションに近く感じられます。
味は良いのですが、思ったより熟色が抜けないので、緑果のうちに漬けるほうが良いでしょう。
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