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オリーブ収穫2014 -2      [タジャスカ]

10/4、 一階のオリーブを少し収穫しました。
うちは庭無しなのですが、自宅建物の外周の僅かな部分に鉢を並べています。
道路に面しているので、枝を折られたりバサバサ切られたりしていますが、興味を持たれて話しかけてこられる方も多く、オリーブを知ってもらうのには役に立っているようです。
ですので、あえて収穫せずに観賞用としているのですが、良さげな果実を少しだけ。
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タジャスカ、 大きめな果実で、4.5g 縦径24mm 横径17mm。 よく太っています。
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こちらはミックス、 ネバディロブランコ・フラントイオ・ルッカ・バルネア・他。
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あわせて1kgほど。 これらは新漬けに加工します。

タジャスカ苗 差し上げます      [タジャスカ]

昨春に挿したタジャスカの小苗が3本あります。
初心者向けではないかもしれませんが、大切に育てて頂ける方に差し上げます。
ご希望の方はコメントでお知らせください。

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追伸 2013/2/1 20:20
3本とも里親が決まりました。

タジャスカの成果      [タジャスカ]

昨年は僅かな成果のせいか、5gを超える大果サイズだったタジャスカ。   タジャスカ2011
今年は数は多くて小果サイズですが、まぁこれが本来の姿なのでしょう。
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少し先の尖った整った果形です。
食べ応えはないでしょうが、もうしばらく待って漬けてみることにします。  
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タジャスカの幼果      [タジャスカ]

今年はよく付いています。
このまま育ってくれれば、半分漬けて、半分搾油するとしましょう。
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タジャスカの蕾      [タジャスカ]

昨年も新しい枝がよく伸びましたので、相変わらず無数の蕾が付いています。
入手時には急速に枯れこんで、20センチくらいまで切り戻したせいか、復活後はなかなかの成長ぶりが続いています。
徒長しにくく暴れにくいので、いい感じのこんもりとした樹形を保っています。
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ですが、結実率は今のところ芳しくありません。
ちょいと過保護ですが、雨を避けて着果を増やしてみましょうか。 
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タジャスカ 収穫      [タジャスカ]

イタリアのリグーリア州で、古来より限定的に生産されてきたタジャスカ種。
マイルドで豊かな素晴らしいオイルが得られ、テーブルオリーブとしても熟果の塩水漬けが有名です。

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花は沢山咲いたのですが、結実は僅かなものとなりました。
本来の姿は小果タイプなのですが、果実が少ないこと+樹の状態が良いせいか、立派なサイズに育っています。

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緑果が多いうちに漬けるつもりだったのですが・・・・・遅い!

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そして台風12号[がく~(落胆した顔)] 枝葉と、果実同士で、バンバン当たって落果はしないのに傷だらけです[もうやだ~(悲しい顔)]

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少し青が入ったような深い赤、なかなか綺麗です。
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斑な色付きは、林檎のように見えます。

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22個で 112g  (平均5.1g)
最大の果実で、6.9g 縦径28mm 横径21mm。

タジャスカ 開花      [タジャスカ]

はじめての開花となるオリーブふたつ。

タジャスカ、
イタリア北部で伝統的に栽培されており、高品質のオイルを生む品種として有名ですね。
小さめな果実サイズでありながら、その味の良さからブラックオリーブ塩水漬けとしても名が通っています。
ブラックといっても熟果を漬けた自然な褐色であり、しっかりとした味わいは・・・・・ちょっと苦手。
生って見なければ解りませんが、予想通りの小果ならば新漬には不向きでしょうから、ぜひ搾りたてのタジャスカオイルを吟味してみたい。 
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花柄が短く、蕾は密集しており、厚みを感じる花弁に大きな雄しべは花粉量も多そう。
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ブラックイタリアン、
イタリア産というだけで、素性は解りません。
イタリア語名ではないので怪しい感じもしますが、イタリアの市場で取引に使われている品種名ではあります。
いったいなにがブラックなのだろう?
予想としては少しおおきめなミッションをイメージしています。 収穫できれば緑果の新漬に。
こちらは繊細で可憐な姿です。
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細く長い花柄と薄い花弁はデリケートな姿。 雄しべも控えめで、花粉は少ないかな・・・・・
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