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マンザニロ ブログトップ

マンザニロ 満開なれど・・・      [マンザニロ]

まるで桜のように満開です。
開花10日前の5/3に植え替えたものですから、咲かずに蕾で落ちることも覚悟していました。
5/13に咲き始めてから7日目です。 開花期間が長く、今日あたりがピークでしょう。
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花粉量も豊かで、セビラノとマンモス、ブラックイタリアンをよく受精させてくれたようです。
マンザニロ自身も少しは成果が望めるかな、と甘い期待を抱いたのですが・・・
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これは、ハーディーズマンモス1 です。
オリーブの花の構造として、一対の黄色い袋状の雄しべがあり、その中心奥の核である子房とそこから伸びる柱頭で構成されるのが雌しべです。
黄色い雄しべの間には明るい緑色の柱頭が飛び出ており、そこで他樹の花粉を取り込みます。
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マンザニロですが・・・ 無い。 雌しべがありません。
じっくりと見回したのですが、ほぼ無いか未発達のようです。
これだけ見事に咲いていながら、雌しべだけが失われているとは・・・
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恥ずかしながら、これも植え替えを数年怠っており、成果が落ちてきていました。
あわせて、蕾が膨らんで子房が成熟する時期に根を切った影響もあるでしょう。

早採りマンザニロ      [マンザニロ]

我がオリーブガーデンでは今年は早熟となったマンザニロですが、早いのはうちだけのようです。
H氏宅のマンザニロは、例年素晴らしい果実を生らせます。
ですが、今年は早々と9/28に剪定をされて、昨年よりも約40日も早い収穫となりました。
さすがに早い[ふらふら]
さらに暴風豪雨で果皮に葉キズが入ってしまったものがとても多いのです。
キズがあると新漬けに加工した際の傷みが早くなるので、捨てざるを得ません。
全量で30kgはあったと思いますが・・・ 延々と選んで選んで・・・ 残ったのは、約5.4kg[がく~(落胆した顔)]

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マンザニロ収穫2013      [マンザニロ]

マンザニロは9月末頃から収穫される早生品種ですが、その頃はまだ緑果が普通です。
今年は・・・ 酷暑の影響でしょうか、9/29でもうこんな有り様です。
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色付きが進むほどに果肉はやわらかくなって食感は落ちてゆきます。
赤い程度ならば、まだ大丈夫。
まぁ、黒くなったものはオイルが豊かになっていますから、調理して食すのも楽しめます。
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収量は 470g  大きめな果実で、5.2g、 縦径24mm 横径20mm。
物足りませんね~
適度に着果したのですが、8月頃に結構落ちました。
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これはモラカモ。 品種不明ですが、モライオロかも・・・ でそう呼んでいます。
ハート型の可愛らしい果実を沢山付けます。
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小果ですが種子が丸く小さく、離核が良いのでテーブルオリーブとしても楽しめます。
収量は 約200g  大きめな果実で、3.1g、 縦径20mm 横径16mm。
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ネバディロ・ブランコは熱にやられたようです。
ネバが収まっているテラコッタは、例年湿度の高い時期にはコケで緑色になるのですが、今年は生えないほどでした。
中型果としてはボリュームのある果実が、今年は小さい・・・
これでは食べがいが無いな~[ふらふら]
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H氏宅オリーブの収穫      [マンザニロ]

以前に紹介した、見事なオリーブ生垣の収穫にお邪魔してきました。
今年は実付きが悪く、ミッションはほぼ無し。
ネバは・・・ じつは久し振りに風邪を引きまして、タイミングを逸してもう熟しすぎです。
ここで楽しみなのは、何と言ってもマンザニロ[わーい(嬉しい顔)]
大きく立派で、とても旨い実が生ります。
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これはネバディロ。
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収穫のメインは2本のマンザニロ。 収穫総量は、約11kgでした。
高い脚立に上って一人で手摘みしましたから、さすがにふくらはぎがパンパンです[ふらふら]
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ここから傷があるもの、小さいもの、を除いて約8kg。
さて、漬けるのも大変[がく~(落胆した顔)]
それにしてもいい出来です。 ツヤツヤプックリで美しい。
ただ、2週間くらい早く収穫したかったですけどね。
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マンザニロ 収穫      [マンザニロ]

たわわに実ってくれたこと。
果実の大きなもの、珍しいもの、に目が行きがちですが、日本での主要品種のひとつであるだけのことはあります。
実付きの良さ、順調な生育、安定した品質、さすがマンザニロといったところです。

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ただ、今年は全般的に果実は小さめです。  数は多いのですが・・・・・

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清々しい秋晴れで、なんて収穫日和なのでしょう。

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これだけ生ると、来年はきっと控えめになるでしょう。
今年は鉢サイズアップしたので、樹が成長してくれればそれで良し。

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403個で 1126g (平均= 2.8g)   
最大の果実で、4.0g 縦径22mm 横径18mm。

マンザニロの幼果      [マンザニロ]

4/16というデリケートな時期に植え替えたので、結実に影響があるかな、と思っていたマンザニロ。
これだけ幼果があれば上出来です。
各枝先端を落としたことも適度な間引きになったかも。
ただ、6月後半にハマキムシの猛攻に遭い、先端の新芽の代わりに幼果を沢山食べられました。
その点は考えが足りなかったようです。
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幼果の頃からかなり丸いかたちをしています。
大きくて球に近いシルエットは、マンザニロとハーディーズマンモスの個性的なところでしょうね。
成長の劣るものの自然落果はほぼ終わりました。  あとは肥大あるのみ!
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マンザニロを植え替える      [マンザニロ]

内径27cmの鉢で約3年、窮屈な環境にあったマンザニロを植え替えました。
まぁ、それなりに成長はしていますが、一昨年の良い収穫に対して昨年の成果は3粒でした。
隔年結果もあるでしょうが、そんな余裕は無くなったというところかな。
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塗装してあったので排水性も良いとはいえず、過湿にならぬよう灌水には留意していました。
植え替え先はオリビア45、面に比して高さが低くオリーブには適していると思います。
水の浸み込みもよく、容量は30リットルくらいでしょうか。
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さて、抜こうかと試みるも・・・・・ 抜けない、かなり抜けない。
内壁が巾の狭い蛇腹状になっており、それに合わせてビッチリ根鉢ができていました。
この作りはいただけませんね。 不要なダメージを与えてしまいそうです。
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全面に分厚い絨毯を巻いているかのよう。
特に底が凄い。 ノコギリで丸太を切るようにギコギコと切り取ります。 
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外周面をハサミでジョキジョキと剥がして。
ミミズのような太い根が一本。 この良い根はとても柔らかいので、折らないよう慎重に。
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十分な余裕とはいえませんが、マンザニロの定位置にはこれ以上の鉢サイズは収まらないのです。
樹としての大きさもこの鉢で丁度よいくらいに抑えるつもりです。
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できあがり。 目立つ位置でもあるので、テラコッタのほうが美しい。
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いつものオリジナル用土。 今回はバーク堆肥の比率を下げてみました。
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マンザニロ     2009/8/28      [マンザニロ]

日本のオリーブの聖地、小豆島で育てられたマンザニロです。 晩夏の陽射しで輝いています。
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小豆島産オリーブの専門WEBショップ「Cadeau」(カデュー)のサイトでこの姿に惚れ、2008年6月に仲間入りしました。 植えられている環境も良さそうに見えます。
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丁寧な梱包で到着しました。
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これまた丁寧な根巻きです。 職人仕事ですね。
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注文時にはまだ大地に植わっていたわけで、その元気さで根巻きから白根が突き出ています。
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紐を解いてやり、広がった美しい姿。 
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この主幹と主枝はすでに木(肌)です。 緑味は無く、白く綺麗で、オリーブらしいうねりが出始めているようで、枝の処理にも熟練の剪定が重ねられていることを感じます。
小さな「オリーブの樹」です。   
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同じく 「Cadeau」のネバディロ・ブランコとの2ショットです。 同じくらいのサイズですが、成長の遅いマンザニロが年上と思われます。 ネバディロの主幹は、まだ緑味があります。
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今年の5/15、もうすぐ満開の頃です。 昨年は開花は無しでした。 この生産者は、実を付けることよりも木が育つことを優先し、付いた花を全て摘んでしまうそうです。 根から吸い上げた栄養が花や実に摂られないために。 素晴らしい。
その分、今年は開花爆発したかのようです。 
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6/7、丸い幼果は可愛らしい姿です。 いい感じに自然落果しています。
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8/2、まさに 「小さなリンゴ」 のようです。 美味しそう。
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8/28、今朝です。 実の大きさは2センチ前後に育っています。 もっと大きくなって!
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今年最初の新漬けは、このマンザニロのつもりです。 ちょい浅めに漬けてみようかと。

「バリボーン」をバリバリ食べてます。 乾燥した豚肋骨です。 器用に両前肢でしっかり立てて持ってます。 割れて尖がったのをバリバリ、たまに歯茎から血出してます。 痛くないの。
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