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カラマタ 収穫② [カラマタ]

11/13、成熟が遅れていたカラマタを収穫しました。
こちらも全体的に小粒。
受粉のタイミングが良かったのか、結実数は多いのですが、物足りない姿。
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小さくとも張りと艶は2010年よりも良さそう。
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2009年の味に近いことを願う。
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カラマタ3= 620g

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カラマタ4= 480g

カラマタ 収穫 [カラマタ]

強い旨味を楽しめるカラマタです。
今シーズンは果実の育ち具合のバラつきが大きく、まずは肥大・着色の進んでいる2本を収穫しました。

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ともに果実数は控えめながら、サイズ・質は良さそうです。
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色付きの様子を順に見てみましょう。 まずは完全な緑果。
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先端(下端)から僅かに染まり始めています。
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基部へ向かって着色が進行してゆきます。
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全体がワインカラーに染まって。 美しい。
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色の深みを増して、黒くなってゆきます。
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成熟が進んでゆくと、ブルーム(表面の白い粉状のもの)は薄くなってゆきます。
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なんとなく、美味しくなっている予感がします。
平均果重は、3.5g    
最大の果実で、6.2g 縦径30mm 横径20mm
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カラマタの幼果 [カラマタ]

楽しみにしているカラマタ。
その強い旨味はとても魅力的で、美味しいオリーブです。
だいぶ枝が増えましたので、果実の数もいいところでしょう。
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現在の縦径(果実の全長)は、18~23mm。
細く尖ったかたちはカラマタ幼果の個性です。
成長は遅れているようです。 様子もいまいちに感じます。 張りが足りないかな。
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カラマタ 結実 [カラマタ]

うちのオリーブは概ね開花が早く、梅雨本番前には結実までいくのが例年のことなのですが・・・・・
今年はやられました。
数日続いた雨で、ジャンボカラマタやミッションなどはほぼ全滅に見えます。

カラマタは結実してくれています。
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すでにカラマタらしい形の幼果もチラホラと。
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気持ちの良い青空がなかなか続いてくれませんね。
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追伸
おっと、花を載せ忘れていました。 いつのまにか過ぎてしまった開花シーズンでした。
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カラマタの葉と蕾 [カラマタ]

カラマタの葉が黄色くなって急速に落ち始めています。
最初は状態が悪くなったのかと心配したものですが、まぁ、毎年こうなります。
役目を終えた葉が落ちて新しい葉と入れ替わる時期ですから、どの品種でも落葉するでしょう。
でも、カラマタはその動きが激しい。
うちの環境とカラマタの相性の問題かもしれませんけどね。
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昨年はだいぶ枝が増えましたから、蕾もドッサリ付いています。
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勢いよく伸びている枝の先1/3くらいをカット。
徒長を防ぐのと、枝の元に近いあたりからの新芽を出させたいので・・・・・
結果として蕾もかなり減らすことになります。
枝の太りを妨げるかもしれませんから、信用しないように。
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カラマタの花芽 [カラマタ]

4/15朝の カラマタ3 です。
昨年は枝がよく増えたので花芽がいっぱい。
ですがカラマタは旨味がとても高い品種のせいか、出来(味)の差が大きいと思います。
大きくて立派な果実でも旨くなくては意味がない。
現在植えてある25リットルポット程度では、かなり間引く必要があるかもしれません。
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昨日記事のジャンボカラマタの成長度は突出してます。 
当ベランダでは、早いグループでこの程度の状態が普通かな。
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カラマタ 収穫2010 [カラマタ]

10/23、 昨秋より8日ほど早くカラマタを収穫しました。
11月に入ってからのつもりでいたのですが、着色の進んだ果実がいくつか落ちたので、まぁいいとこかな・・・・・
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昨年は状態が悪く結実の無かった苗木ですが、樹勢は徐々に回復してきており、果実の粒も揃ってきました。
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着色のバラつきは大きく、早いものは10月前半から。 
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カラマタならではの個性的なかたちが仲良く並んで。
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83個で 344g  (平均4.1g)
最大の果実で、6.3g 縦径34mm 横径18mm。
30mmほどの果実が多くあり、全体的になかなか立派。
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さて、美味しく育ってくれているかな・・・・・
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カラマタ 幼果 [カラマタ]

うちのオリーブ達のなかでは、最も美味しい品種のひとつであるカラマタ。
ギリシャのブラックオリーブとして有名ですが、流通品はワインヴィネガーなどに漬けられており、その旨味をストレートに楽しむにはグリーンの新漬けがベストと勝手に考えています。
味わうには自ら作る、もしくは僅かに市販されています。

実長は30mmほどの大型で、長卵、先尖、先曲の特徴あるかたちに育つ魅力的なオリーブです。
幼果はさらに尖っており、とても個性的。
スタンダードなオリーブの果実に比べて、果皮の色は濃く、白斑は鮮明ながらも極小なので、遠目にはソリッドなディープグリーンに見えます。
結実しにくいほうでしょう。 このカラマタ1、昨年は全ての蕾が咲かずに落ちました。
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果実の成長度合にバラつきが出やすいかも・・・・・
カラマタ2、今のところバランスよく育っており、20mm前後で揃っています。
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昨年収穫できたカラマタ3、今年はお休みです。
長く伸びていた枝を落として、新枝を増やしています。 このヒラヒラした大きな葉もカラマタならではのもの。
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カラマタ4、満足できる実数ではありません。
一枝に付く花の絶対数が少ない・・・・・ なかなか、気難しい。
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カラマタ 葉の交代 [カラマタ]

カラマタの大きな葉、新芽の成長に合わせて徐々に落ち始めています。
十分に働いた古い葉から落葉してゆく時期です。
昨年よりも芽吹きが多いようですから、今年は成長してくれるでしょう。
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うちのカラマタは、葉の先枯れが多く見られます。
葉の先端から黄変、枯れが発生するのは微量元素の不足といわれていますが、不足はしていないと思います。
与えられていても、それを吸収できていないとも考えられますが、ほぼ10mm以上は枯れは進まず、葉としての役割は果たせているようです。
少なからず成果もあったわけですから、元気でも葉先枯れしやすい性質があるのかもしれません。
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カラマタ 収穫 [カラマタ]

仕事とオリーブ管理に追われ、約1ヶ月ぶりの更新です。 にもかかわらず見て頂いた方々、ありがとうございます。
カラマタ、今年は万全の状態ではありませんので、成長できずに小さいままの実が半数以上でした。
理想は25~30mm長だと思いますので、20個ほどはいい感じでしょうか。
大果品種のなかでも、先尖・先曲のカラマタやアザパ、そしてジャンボカラマタなどは実のかたちにバラつきが多く、バラエティに富んでいて面白いものです。
こんな感じ。
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ブラックオリーブとして有名ですが、緑果の新漬けももちろん美味しいですよ。
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67個で141g でした。 (平均2.1g)
最大の実で、4.0g 全長28mm 最大径16mm 。
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滑らかで艶の少ない表面。 う~ん、触り心地さえも美味しそうです。

じつはこの実、以前の記事のカラマタとは別のものです。
改めて葉を比べてみましょう。
左から、 以前の記事のカラマタ  ジャンボカラマタ  今記事のカラマタ  です。
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特徴的な葉ではなく、なるべく平均的な葉を選びました。
右のカラマタは、長さ巾ともに大きく、うねり易い性質があります。
ジャンボカラマタは、右のカラマタほどではありませんが、反ったり丸まったりし易いです。
左は・・・・ 成長した実を見た限り、どうやらカラマタではないようです。
小さい苗木の頃は葉も小さい、ので成長した実を見るまで判別は難しいものです。
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