2011最後のイチジク [イチジク]
イチジク苗木につきまして [イチジク]
お知らせ
無料で差し上げておりましたものは、11/5の発送で終了となりました。
大きいもの、小さいもの、合計で90本ほどが全国あちらこちらへ旅立ってゆきました。
限られたスペースでなんとかやりくりしましたが、いささか疲れました。
お受け取り頂いた方々、どうぞよろしく育ててやってください。
無料で差し上げておりましたものは、11/5の発送で終了となりました。
大きいもの、小さいもの、合計で90本ほどが全国あちらこちらへ旅立ってゆきました。
限られたスペースでなんとかやりくりしましたが、いささか疲れました。
お受け取り頂いた方々、どうぞよろしく育ててやってください。
フランケン・ドウロウ [イチジク]
レディホワイトとレディブラック [イチジク]
Col de Dame blanc レディホワイト
Col de Dame noir レディブラック
どちらも南フランスを主産地とするかなり高糖度な品種です。
他に、Col de Dame gris レディグレイ もあり、化粧は違えど同じキャラの三姉妹といったところでしょうか。

レデイホワイト、 黄緑色の果皮のまましっかり熟しています。
果皮は厚くしっかりとしていて、首が太く硬くて熟しても容易に垂れません。
最初は熟度の見極めが難しいかも。

こちらはレディブラック、 果実のかたち、首の果皮の裂けなど、果皮色以外はほぼ同質に見えます。
データとしては、果重50~60g とされています。

ロードスと同じ深く濃い赤の果肉は、とても鮮やかで美しい。
果皮近くの白い部分には、僅かにそれぞれの果皮の色合いを感じられます。

薄い皮ごと食べられるカロン、ロンドボルドー、カリフォルニアブラックなどの上品な印象と比べて、厚い果皮とごつい感触は少し野暮ったい感じを受けます。

さて、お味ですが・・・・・
これは凄い。 ねっとりと粘質で重い食感の果肉は最高クラスの甘さです。
滑らかさ、ジューシーさは欠けますが、僅かに酸味も感じられ、濃縮されたジャムのようなインパクトのある美味しいイチジクです。
Col de Dame noir レディブラック
どちらも南フランスを主産地とするかなり高糖度な品種です。
他に、Col de Dame gris レディグレイ もあり、化粧は違えど同じキャラの三姉妹といったところでしょうか。

レデイホワイト、 黄緑色の果皮のまましっかり熟しています。
果皮は厚くしっかりとしていて、首が太く硬くて熟しても容易に垂れません。
最初は熟度の見極めが難しいかも。

こちらはレディブラック、 果実のかたち、首の果皮の裂けなど、果皮色以外はほぼ同質に見えます。
データとしては、果重50~60g とされています。

ロードスと同じ深く濃い赤の果肉は、とても鮮やかで美しい。
果皮近くの白い部分には、僅かにそれぞれの果皮の色合いを感じられます。

薄い皮ごと食べられるカロン、ロンドボルドー、カリフォルニアブラックなどの上品な印象と比べて、厚い果皮とごつい感触は少し野暮ったい感じを受けます。

さて、お味ですが・・・・・
これは凄い。 ねっとりと粘質で重い食感の果肉は最高クラスの甘さです。
滑らかさ、ジューシーさは欠けますが、僅かに酸味も感じられ、濃縮されたジャムのようなインパクトのある美味しいイチジクです。
卓上ロードス [イチジク]
7/22記事のロードスです。
未だに30cmに満たない今春の挿し木苗ですから、そのうち落ちるか、乾くか、と思っていました。
土面に食い込むように肥大していた1番果の甘かったこと!!
みなこんなだったら楽しいだろうなぁ~
未だに30cmに満たない今春の挿し木苗ですから、そのうち落ちるか、乾くか、と思っていました。
土面に食い込むように肥大していた1番果の甘かったこと!!
みなこんなだったら楽しいだろうなぁ~
イチジク苗木、差し上げます [イチジク]
カリフォルニアブラック [イチジク]
左がカリフォルニアブラック、 右はロードスです。
グリーンからワインカラー、そして艶のある漆黒へと熟してゆきます。
果形は球に近く、ロンドボルドーを大きくしたようです。

黒い果皮からは濃い赤の果肉を想像してしまうのですが、どちらかといえばオレンジ色です。
先日採ったものはもっと黄色に近いものでした。
果肉はねっとりと重く滑らかで、とても甘く、薄い皮ごと頂きました。
パスティリエもそうでしたが、柔らかく熟した柿のような懐かしい風味を感じます。
日本在来の蓬莱柿という名もそんなところが由縁なのでしょう。

甘みの強さでは、下のロードスが勝っています。 まだ2年生ですから先輩ロードスとの比較は酷かな。
グリーンからワインカラー、そして艶のある漆黒へと熟してゆきます。
果形は球に近く、ロンドボルドーを大きくしたようです。

黒い果皮からは濃い赤の果肉を想像してしまうのですが、どちらかといえばオレンジ色です。
先日採ったものはもっと黄色に近いものでした。
果肉はねっとりと重く滑らかで、とても甘く、薄い皮ごと頂きました。
パスティリエもそうでしたが、柔らかく熟した柿のような懐かしい風味を感じます。
日本在来の蓬莱柿という名もそんなところが由縁なのでしょう。

甘みの強さでは、下のロードスが勝っています。 まだ2年生ですから先輩ロードスとの比較は酷かな。

















