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ハーディーズマンモス 順調      [ハーディーズ マンモス]

遠い台風の影響か、不安定な日射しのなかでマンモスが輝いてみえます。
今年は小粒なのはいたしかたのないところですが、質は良さそう。
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まだ表面がゴツゴツしてますね。
9月中頃になれば肥大が始まって、ツルツル丸々になります。
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美味しいイチジク秋果たち      [イチジク]

好きな品種の秋果が次々と熟しはじめています。

ダルマティ、  大果で瑞々しく、甘さも十分!
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ブリジャソットグリース、  甘味と酸味ともに強くてフルーツらしい美味しさ。
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シャーアンバー、  高温で秋幼果がかなり落ちましたが、生き残りは果皮から蜜がにじんでます。
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そして、ロードス。  旨いですよ~
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猛暑を乗り切って      [カラマタ]

危険なほどの猛暑のピークは過ぎたようですが、まだまだ蒸し暑くてキツイですね。
でも、この数℃の違いに植物たちは敏感に反応してます。
枝先、葉、果実 いい感じ。

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接木苗の結実      [接木]

接木の利点として、比較的早く結実を見ることができます。
これは2012年の4~7月に接いだ苗ですが、2014年には開花と僅かな成果がありました。
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そして3年目の今シーズンは多くの花が咲き、結実も良好です。
ジャンボカラマタ、
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こちらはカラマタ、
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苗木の充実を考えれば結実させるべきではないのですが、つい残してしまいます。

接木苗の管理      [接木]

一昨日記事のラスト画像の苗ですが・・・お気づきでしたか。
ヤレヤレ、うっかりしていました。
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上の枝と下の枝、よく見ると葉の形状や間隔などが異なります。
下(右)は、あきらかにアスコですね・・・
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接合部からの芽は十分に見極めていたつもりでいたのですが、甘かったようです。
穂側に見えても接合部に芽を残してはいけません。
まだデリケートですから、慎重に切り取って・・・ 保護剤塗布。
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ついでに接木テープを取り去ります。
ジャンボカラマタにおける接ぎ部の癒合は決して旺盛とはいえません。
カルスの膨らみでテープを破ることはなく、むしろ蒸れやカビによる傷みが心配です。
ですからテープで巻いた部分が極力濡れないよう留意しています。
スタンダードな接ぎ方が無難ですが、このような美しくない姿であり、一体化には時間を要します。
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V字型にカットして、全周で癒合できた例です。
まさに理想的なのですが、穂と台の径やV角度と面出しなどとてもシビアです。
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風に振られないように伸びた枝は切り戻し、主たる枝に支柱を添えて、無駄枝も落として、
秋の生長に備えます。
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毎日イチジク      [イチジク]

水あめのように極甘なもの、甘味+酸味で奥深いもの、マスカットの香り、メロンのような食味・・・
品種によって異なる美味しさを、毎日楽しんでます。
LSUエバービーリングとフィレンツェは本来の小果になりましたが、甘過ぎてキツク感じるほど。
他は、ロードス、ヌアールドカロン、ロンドボルドー、コナドリア、バナーネ、です。

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接木苗の生長      [接木]

昨秋10月に接いで10ヶ月、冬に芽が出て約8ヶ月、8本が生き残っています。
ベランダの酷暑を乗り越えられそうなのは、台の根が充実していたからでしょう。
前回は生長がスローでしたし、もっとハラハラしていた憶えがあります。

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複数の芽を伸ばせるのも、根がある分だけ肥料が効いているのでしょう。

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これは、ジャンボカラマタ実生苗を台にしています。
マッチングの良さを期待していたのですが、もっとも頼りない様子です。
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他は全てアスコ台ですが・・・ おっと、コレはいけません。
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カラマタ      [カラマタ]

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高温で日中でシワになり、夜の灌水で戻る・・・
これを繰り返していると、果実の成長が停滞します。
どーしたものか。

外オリーブを整える      [オリーブの剪定]

昨日が暑さのピークというのは本当だったのか、今日は少し楽でしたね。
道路に面した外オリーブの枝を整えました。
道路に突出した枝、垂れた弱い枝、密集を取り除いて、スッキリした様子。
ひこばえや雑草、土面の枯葉も取り除いて。

このネバディロブランコなど、ネットから突き出て旺盛なひこばえです。
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というより、こんなに育つ前に切るべき。 無駄なエネルギーを使わせてしまって。
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ネバディロらしいちょっと粗い木肌です。
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イチジク 秋果      [イチジク]

当年枝に付く秋果。 夏果よりも糖度は高く、美味しさ本番はこれからです。
品種によっては、もう熟し始めています。

フィレンツェ、
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LSUエバービーリング、
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魅惑の競演、
LSU、フィレンツェ、メアリーレーン、アーチペル、バナーネ、カリフォルニアブラック、ロンドボルドー、
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