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ネバディロ・ブランコ 収穫

とってもスタンダードな品種として地味な印象のあるネバディロ・ブランコ。
ですが、思ったより立派な果実が生りますし、果肉が軟らかくて塩蔵には不向きとされる点も、家庭での加工においてはなんの支障もありません。
開花数、花粉量が多く、開花期間も長く、受粉用としても重宝なのは周知の通り。 入門用オリーブとしてピッタリでしょう。

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緑果は白っぽい色合いなのですが、成熟してくるととても美しくなります。
秋の澄んだ空に映えますね~

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艶やかで鮮やかなワインカラーに、コントラストの高い細やかな白斑が宝石のようです。

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不完全花が多く発生し、結実の率は高くないと思いますが、もともとの花数が多いので、収穫も十分に楽しめます。
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135個で 466g (平均= 3.4g)   
最大の果実で、4.3g 縦径25mm 横径17mm。
このネバはいつも大きめの果実になります。

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150個で 431g (平均= 2.9g)   
こちらのネバは比していつも小さめです。

チプレッシーノ 収穫

シチリアを主要産地とするチプレッシーノです。
苗木の流通数が多く、だいぶ一般的な品種になってきましたね。
オイル用とされていますが、中型果のわりには種子が丸く小さめで、可食比率もまぁまぁ、パリパリとした食感を楽しめます。

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成長力が強く、果実も付き易くて豊産。 私としては完全緑果での収穫がお勧めです。 

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葡萄のように密集して生ることもしばしば。

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果形は、四角っぽい感じがあります。 あえて言えば、ですけれど。

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66個収穫して、平均は 2.9g でした。
最大のものは、 4.0g 縦径22mm 横径18mm
今はスリット27に植えてあります。 さて、どうしようか・・・・・

セビラノ 収穫

スペインの特大果品種であるセビラノです。
果実の形、サイズにバラつきが多い性質なのですが、今年はセビラノらしい姿を見せてくれました。

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ちょっと乱暴な表現ですが、セビラノはミッション型の特大、バロウニはマンザニロ型の特大、そんな印象を持っています。

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着果数が少なかったことも大きく育ってくれた要因でしょう。

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さすがにこれは嬉しい!  酷暑でもシワになることなく、順調に成長すればこの大きさになるのです。

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ですが、台風12号にはやられました。 数個落ち、半数以上には傷が・・・

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収穫に至ったのはほんのこれだけですが、平均で 9.5g あります。

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最大のものは、 15.6g 縦径40mm 横径27mm あり、質も良さそう。
新しい枝も多く伸びていますので、鉢増しして更なる成果を目論見ます。

カラマタ 収穫 [カラマタ]

強い旨味を楽しめるカラマタです。
今シーズンは果実の育ち具合のバラつきが大きく、まずは肥大・着色の進んでいる2本を収穫しました。

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ともに果実数は控えめながら、サイズ・質は良さそうです。
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色付きの様子を順に見てみましょう。 まずは完全な緑果。
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先端(下端)から僅かに染まり始めています。
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基部へ向かって着色が進行してゆきます。
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全体がワインカラーに染まって。 美しい。
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色の深みを増して、黒くなってゆきます。
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成熟が進んでゆくと、ブルーム(表面の白い粉状のもの)は薄くなってゆきます。
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なんとなく、美味しくなっている予感がします。
平均果重は、3.5g    
最大の果実で、6.2g 縦径30mm 横径20mm
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ルッカ2 収穫

昨年は搾油したルッカです。
今年は僅かな成果ですが、サイズは立派ですので新漬けにしてみます。
オイルの多い品種ですから、味は良いでしょう。 香りや食感、離核はいかに・・・・・

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マンザニロ 収穫

たわわに実ってくれたこと。
果実の大きなもの、珍しいもの、に目が行きがちですが、日本での主要品種のひとつであるだけのことはあります。
実付きの良さ、順調な生育、安定した品質、さすがマンザニロといったところです。

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ただ、今年は全般的に果実は小さめです。  数は多いのですが・・・・・

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清々しい秋晴れで、なんて収穫日和なのでしょう。

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これだけ生ると、来年はきっと控えめになるでしょう。
今年は鉢サイズアップしたので、樹が成長してくれればそれで良し。

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403個で 1126g (平均= 2.8g)   
最大の果実で、4.0g 縦径22mm 横径18mm。

ブラックイタリアンの受難

初めての結実だったブラックイタリアン。
落果が進むかな、と思っていたのですが、色付く頃になってみれば大きな果実が結構残っていました。  まだ小さいくせに憂い奴。
そこへ台風12号[がく~(落胆した顔)]  鉢土から根が抜けて倒れました[もうやだ~(悲しい顔)]
豪雨のなかで応急処置をしたので画像はありません。 

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さすがにダメージは避けられません。 全ての果実がシワシワに・・・

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大きく、重みのある果実を味わうのを楽しみにしていたのですが・・・

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イタリアで早い時期に大きな黒い果実を見せる、でブラックイタリアンと名付けられたのかな、と想像してみたり・・・

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大きな果実はシワにもかかわらず 6.1g もあり、なかなか立派です。
ちょっとリキ入れて植え替えしてみっか!

タジャスカ 収穫

イタリアのリグーリア州で、古来より限定的に生産されてきたタジャスカ種。
マイルドで豊かな素晴らしいオイルが得られ、テーブルオリーブとしても熟果の塩水漬けが有名です。

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花は沢山咲いたのですが、結実は僅かなものとなりました。
本来の姿は小果タイプなのですが、果実が少ないこと+樹の状態が良いせいか、立派なサイズに育っています。

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緑果が多いうちに漬けるつもりだったのですが・・・・・遅い!

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そして台風12号[がく~(落胆した顔)] 枝葉と、果実同士で、バンバン当たって落果はしないのに傷だらけです[もうやだ~(悲しい顔)]

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少し青が入ったような深い赤、なかなか綺麗です。
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斑な色付きは、林檎のように見えます。

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22個で 112g  (平均5.1g)
最大の果実で、6.9g 縦径28mm 横径21mm。

レッチーノ 収穫

10/10、今シーズン最初の収穫です。
当オリーブガーデンでは変わらず色付きの早いレッチーノ、ほぼ全果ワインカラーに染まって美しい。

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2009年の収穫後に強剪定しましたので、2010年は結実ゼロでした。
代わりに綺麗に新枝が伸び、今年は質の良さそうな果実が出来ました。

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張りがあってよく太り、粒も揃っています。

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一見美味しそうですが、さて、旨く育っているかな。

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主にオイル用とされている品種ですが、今回は新漬にします。

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最大の果実は、長径=24mm 短径=17mm 重さ=4g あります。

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全部で 119個 あり、合計重量は 367g でした。
平均は 3.1g です。

いまごろビオレドーフィン [イチジク]

本来ならば、梅雨から初夏にかけて成熟するビオレドーフィン。
緑果のままず~っと沈黙していたものが、ここ数日で急に熟してきました。
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ありゃ、これは早かった・・・・・
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