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ハーディーズマンモスの幼果 [ハーディーズ マンモス]

猛暑のなかシワにもならず、マンモスの果実は順調に育っています。
現在の縦径(果実の全長)は、18~23mm。
昨年のような粒揃い+鈴生りではありませんが、落果もなく、これからの肥大に期待したい。

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鶴亀オリーブの鉢土

鶴亀園さん、できることから実行されていますので、ちょっとお知らせ。
舟に入っているのは、5月から新しく鉢上げに使っている土です。
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オリーブに適した花崗土を主体として、ココピートと挿し木用土を混ぜています。
根鉢は田土のままですが、まずは改善の第一歩です。
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鉢底にたくさん入れていた木片も止めています。
針金も、深い芯のところで捻じって埋めていましたが、地上に見える位置に上げています。
ユーザーが取り外し易くして、根鉢を痛めるリスクをいくらか軽減できればと。
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鉢を変えること、サイズを変えること、は流通での障害が解決できておらず、まだ暫くかかりそうです。
ですが、改善への意欲は強く持たれています。 期待しましょう。

Brochette ブロシェット

仕事で夏の京都へ。
ホテルの近くでたまたま見つけた、美味しいお店をちょっと紹介します。
フレンチとイタリアンの料理をコンパクトに串焼きにまとめていて、見た目にも楽しい。

国産うなぎ&ズッキーニ、 マデラ酒ソース
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緑ムール貝のエスカベッシュ
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ボードに記された“本日のおすすめ”にも魅かれました。 上のうなぎもそのひとつ。
表に小さなウッドデッキがあり、なんと鶴亀オリーブがゲストを迎えるように鎮座しています。
品種はレクーレ。 若々しい枝葉がバランスよく展開していて、なんとも美しい。
で、ココでいいかなっと・・・・・

エビ&アボカド
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牛タン&イチジク と 丹波美肌豚のブロシェット
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上質な素材と丁寧な仕事、明るくオープンな雰囲気もgood。
ワインも進んでいたところに着信。 う~ん誰?と出てみれば、なんと鶴亀園の岡田氏でした。
初めての場所で、鶴亀オリーブをいじりながら、その作り手と話すとは、なんとも面白い偶然です。
いろいろと模索されており、土と鉢についての確認だったのですが、特に針金について・・・
ダメージとリスクを低減するために、根鉢を貫通させて鉢底で縛るのは止めてほしい。 これもお願いした事の一つでした。
ただ、やはり流通にネックがあるようです。
流通業者の取扱いが手荒く、枝を掴んで持ち上げることが結構あるそうです。
その結果鉢から抜けてしまい、商品にならなくなるのを防ぐための固定であると。
ならば、「創樹」のように地上で主幹を巻いて鉢に固定する方法か、スリット鉢ならば上縁に穴明けをして針金の支点としては・・・とお話ししました。

タコ&ズッキーニ 
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フォアグラ&りんごのコンポート、 ポートワインとバルサミコソース   
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などと長電話をしながらオリーブを見ていましたら、店の人が興味を引かれたらしく、「今、このオリーブを作った人と話しているのですよ」と説明して。
他にも数鉢のオリーブがあったのですが、残念ながら枯れてしまったものあるようです。
この美しいレクーレも、できるだけ早く植え替えるように、あえて言わせてもらいました。
その彼、西川さんは、調理し、サーブし、そしてソムリエ。 柔らかく丁寧な接客はとても居心地が良いものでした。

季節野菜のミックスグリル
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グレープフルーツブリュレ
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旨い料理とワイン、そしてオリーブ。 幸せな時間でした。
また京都へ行きたいなぁ。

Brochette  http://brochette-kyoto.com/  烏丸御池にあります。

再びロンドボルドー [イチジク]

次々と熟してゆきます。
これは果重=28~30g、 Baud社のデータではこの品種の標準的なサイズは35~45gとされています。
国内では30g前後が普通のようですね。
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これも美味かった[わーい(嬉しい顔)]

ジャンボカラマタの幼果 [ジャンボカラマタ]

開花時の豪雨で全滅したと思っていたのですが、徒長枝を剪定しようと鉢を回してみたら。
10粒ほど隠れていました。 嬉しい発見[わーい(嬉しい顔)]
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オリーブのなかでも葉裏の銀色が特に強く、うねりによって輝きに変化があります。

画像の果実の縦径(果実の全長)は、36~38mm。  もう幼果とはいえないサイズ。
ジャンボカラマタの幼果はとても細長いスリムな果形です。
これらは肥大が始まっていて、特有の下膨れでいびつなかたちになっていますので、長さはここまででしょう。
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ロンドボルドー [イチジク]

RONDE DE BORDEAUX ロンドボルドーが熟し始めました。
7/5の記事の幼果はもっと上の方にあるのですが、後から付いた下方の果実が先に色付いています。
まぁ、下からが普通ですね。
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黒くて丸い小さな果実は下から上まで全節に付くほど豊かです。 オリーブでいえばアルベキナのよう。
最初の1果ですから、大きめですね。 計り忘れましたが、径で45mmはあったと思います。
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前日の果皮の張りが少し緩み、ひび割れが増えて、より黒くなり、少し垂れて・・・・・適熟に入りましたね。
あと一日とも思いましたが、初物を鳥にさらわれたら悲しいので、味わうことにしました。
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美しい・・・・・そして美味しい![わーい(嬉しい顔)]
甘みはとても濃く、果肉はなめらかでスーッと溶けて消えるようでした。
白い部分が少なく、薄い皮はツルッとむけて、その皮さえ甘く感じます。
でも、しっかり味わうには10個くらいは一度に頂きたいものです。  
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