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ブラックイタリアンの幼果

ブラックイタリアンは、初めての結実。
特徴のない卵型の中~大型果のようです。
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現在の縦径(果実の全長)は、16~23mm。
徐々に落果して無くなりそうですが、残れば緑果で漬けてみます。
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ロードスの着果パワー [イチジク]

このロードスはこの春に挿したもので、まだ15cmほどの小さな苗木です。
この品種の果実の付きの良さは頼もしい。
それにしてもこれは賑やか。
この鉢は乾燥しやすい場所に置いているものであり、伸びは良くないが結実のスイッチは入りやすいのかも。
まともな果実に育つわけもなく、すぐに摘果すべきでしょうが、趣味の栽培ですからこの姿を楽しむことにします。
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カラマタの幼果 [カラマタ]

楽しみにしているカラマタ。
その強い旨味はとても魅力的で、美味しいオリーブです。
だいぶ枝が増えましたので、果実の数もいいところでしょう。
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現在の縦径(果実の全長)は、18~23mm。
細く尖ったかたちはカラマタ幼果の個性です。
成長は遅れているようです。 様子もいまいちに感じます。 張りが足りないかな。
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ジャングルなエルグレコ

変わらず元気なエルグレコ。
昨秋の収穫後にクリスマスツリー型まで刈り込んだのだが、もはや竹薮状態。
秋から伸びた枝にさえ沢山蕾を付けて、カラマタ、アザパ、バロウニなどの受精に役立ってくれたと思います。
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果実に利用価値は無いので全て摘果し、来年の花粉供給のためにスリムに刈り込みます。
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スパルタンが枯れそう

こんなに青々と元気なスパルタンが・・・・・
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ほんの数日で急速に枯れこんでしまいました。
並んでいるダロゥは順調です。 なぜだろう?
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水切れはしないよう注意していましたから、高温か、過湿か。
接木苗ですから、夏本番前に熱にやられるのは早いように思えますし・・・・・
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株元をよく見ると・・・・・湿っぽい感じはします。 たまにキノコも生えていました。
どうもピートモスの適度な湿り具合が理解できていないようです。
枯れ進んでいるので、とりあえず切り戻したのですが・・・・・
根腐れしているとして、株を抜き、痛んだ根を取り除いて、新しい用土で植え替えるべきでしょうか。
灌水を控えて様子を見るべきか。 
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デルモロッコの幼果

デルモロッコはとても頑強で、鈴生りの果実を付けるオリーブです。
北部アフリカの暑く乾いた風景に、このオリーブを重ねて旅情にふける・・・・・行ってみたいものです。

5/22の姿、花付き・花粉量ともに変わらず豊富です。
これも枝先をかなり切り詰めているので、花の数は半分くらいになっているでしょう。
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受粉期に雨に当たっているのですが、負けませんね。 
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細長くて縁がカールしており、硬く、光沢の強い葉は独特なものです。
強烈な陽射しからの熱を受けにくく進化していった、改良されていった、 などと勝手な想像をしています。
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果実は中型で、果皮も硬くしっかりとしています。
現在の縦径(果実の全長)は、15mm前後。
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バロウニの幼果

2009年の収穫時に疲弊していたバロウニ。
主なる太い枝のみ残して剪定し、2010年は新しい枝が多く伸びてくれました。
放射状に波打つような枝葉は、流れのある柔らかな印象で美しい品種です。
であったのですが、今春開花前に各枝先を切りすぎました。 下手な角刈りのようで格好悪い・・・・・
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ほとんどの枝が昨年伸びたものですから、果実も全体的にバラけていて良い感じです。
特大果種の幼木はこんなところが適当でしょう。 沢山生らすと大きくなりません。
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うまく育てば8gを超える特大果になります。
かたちは卵型・丸型であり、マンザニロを大きくしたような果実です。
厚い果肉は柔らかく、食味もマンザニロに似た優しい感じ。
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現在の縦径(果実の全長)は、20~25mm。
セビラノと同じくまずは長くなって、それから丸く太ります。
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セビラノの幼果

2009年の果実の成長にともなって衰弱し、一時は葉無しになりかけたセビラノ。
スカスカに強剪定して、2010年は新しく枝も増えましたが、樹勢が強いとはいえません。
5/22、これも満開のころです。
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花は多かったのですが、結実は少なく、落果も多く・・・・・相変わらずデリケートなオリーブです。
スリット30のままですから、もし全て落ちてしまったら今秋にでも植え替えるとしますか。
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現在の縦径(果実の全長)は、20~25mm。
特大果種は、まず種子の成長に即して長くなり、それから肥大して横径が太ります。
セビラノの実形は、ミッションやレッチーノに見られるハート型の特大サイズ。
ただ、樹のパワーが足りないといびつになったりバラつきが大きくなると感じます。
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アザパの幼果 [アザパ]

5/22、満開のころです。
ヒョロヒョロした苗木でしたから、これでもボリュームアップしているのですが・・・・・まだまだ薄いな。
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アザパらしく結実は良好。
大きな果実で収量多く、味も良い、好きな品種です。
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長卵型で先が尖って曲がった実形であり、現在の縦径(果実の全長)は 15~20mm。
今はカラマタに似ていますが、肥大期にはズングリとしてきます。
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ネコブなカロン [イチジク]

ネコブセンチュウに侵されてしまったヌアールドカロンとバナーネ。
春前の植え替えに際して明らかとなり、その後隔離していますが、思いのほか元気です。
治療にはならないのですが、大量に根を切ってネコブを出来うる限り除去したので、新根の成長により一時的にネコブの密度が下がったのでしょう。
そして、気は進まなかったのですがネマトリンエースを散布してみました。
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枝葉の成長は良好、着果数も多く昨年に劣りません。
ですが、気温も上がってネコブも活発になってくるでしょう。 
さて、肥大してくれるか、熟してくれるか、甘くなってくれるか、 どうなることか。
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こちらはバナーネ。 枝はよく伸びましたが、着果は少なく、成長もスローです。
こちらのほうが重症でしたからね。 もし、まともな果実が得られなければ諦めるしかないでしょう。
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ちなみに、これらが親木でも挿し木に伝染することはありませんからご心配なく。
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