ロードスの着果パワー [イチジク]
カラマタの幼果 [カラマタ]
ジャングルなエルグレコ
スパルタンが枯れそう
デルモロッコの幼果
デルモロッコはとても頑強で、鈴生りの果実を付けるオリーブです。
北部アフリカの暑く乾いた風景に、このオリーブを重ねて旅情にふける・・・・・行ってみたいものです。
5/22の姿、花付き・花粉量ともに変わらず豊富です。
これも枝先をかなり切り詰めているので、花の数は半分くらいになっているでしょう。

受粉期に雨に当たっているのですが、負けませんね。

細長くて縁がカールしており、硬く、光沢の強い葉は独特なものです。
強烈な陽射しからの熱を受けにくく進化していった、改良されていった、 などと勝手な想像をしています。

果実は中型で、果皮も硬くしっかりとしています。
現在の縦径(果実の全長)は、15mm前後。
北部アフリカの暑く乾いた風景に、このオリーブを重ねて旅情にふける・・・・・行ってみたいものです。
5/22の姿、花付き・花粉量ともに変わらず豊富です。
これも枝先をかなり切り詰めているので、花の数は半分くらいになっているでしょう。

受粉期に雨に当たっているのですが、負けませんね。

細長くて縁がカールしており、硬く、光沢の強い葉は独特なものです。
強烈な陽射しからの熱を受けにくく進化していった、改良されていった、 などと勝手な想像をしています。

果実は中型で、果皮も硬くしっかりとしています。
現在の縦径(果実の全長)は、15mm前後。
バロウニの幼果
2009年の収穫時に疲弊していたバロウニ。
主なる太い枝のみ残して剪定し、2010年は新しい枝が多く伸びてくれました。
放射状に波打つような枝葉は、流れのある柔らかな印象で美しい品種です。
であったのですが、今春開花前に各枝先を切りすぎました。 下手な角刈りのようで格好悪い・・・・・

ほとんどの枝が昨年伸びたものですから、果実も全体的にバラけていて良い感じです。
特大果種の幼木はこんなところが適当でしょう。 沢山生らすと大きくなりません。

うまく育てば8gを超える特大果になります。
かたちは卵型・丸型であり、マンザニロを大きくしたような果実です。
厚い果肉は柔らかく、食味もマンザニロに似た優しい感じ。

現在の縦径(果実の全長)は、20~25mm。
セビラノと同じくまずは長くなって、それから丸く太ります。

主なる太い枝のみ残して剪定し、2010年は新しい枝が多く伸びてくれました。
放射状に波打つような枝葉は、流れのある柔らかな印象で美しい品種です。
であったのですが、今春開花前に各枝先を切りすぎました。 下手な角刈りのようで格好悪い・・・・・

ほとんどの枝が昨年伸びたものですから、果実も全体的にバラけていて良い感じです。
特大果種の幼木はこんなところが適当でしょう。 沢山生らすと大きくなりません。

うまく育てば8gを超える特大果になります。
かたちは卵型・丸型であり、マンザニロを大きくしたような果実です。
厚い果肉は柔らかく、食味もマンザニロに似た優しい感じ。

現在の縦径(果実の全長)は、20~25mm。
セビラノと同じくまずは長くなって、それから丸く太ります。

セビラノの幼果
2009年の果実の成長にともなって衰弱し、一時は葉無しになりかけたセビラノ。
スカスカに強剪定して、2010年は新しく枝も増えましたが、樹勢が強いとはいえません。
5/22、これも満開のころです。

花は多かったのですが、結実は少なく、落果も多く・・・・・相変わらずデリケートなオリーブです。
スリット30のままですから、もし全て落ちてしまったら今秋にでも植え替えるとしますか。

現在の縦径(果実の全長)は、20~25mm。
特大果種は、まず種子の成長に即して長くなり、それから肥大して横径が太ります。
セビラノの実形は、ミッションやレッチーノに見られるハート型の特大サイズ。
ただ、樹のパワーが足りないといびつになったりバラつきが大きくなると感じます。

スカスカに強剪定して、2010年は新しく枝も増えましたが、樹勢が強いとはいえません。
5/22、これも満開のころです。

花は多かったのですが、結実は少なく、落果も多く・・・・・相変わらずデリケートなオリーブです。
スリット30のままですから、もし全て落ちてしまったら今秋にでも植え替えるとしますか。

現在の縦径(果実の全長)は、20~25mm。
特大果種は、まず種子の成長に即して長くなり、それから肥大して横径が太ります。
セビラノの実形は、ミッションやレッチーノに見られるハート型の特大サイズ。
ただ、樹のパワーが足りないといびつになったりバラつきが大きくなると感じます。

アザパの幼果 [アザパ]
ネコブなカロン [イチジク]
ネコブセンチュウに侵されてしまったヌアールドカロンとバナーネ。
春前の植え替えに際して明らかとなり、その後隔離していますが、思いのほか元気です。
治療にはならないのですが、大量に根を切ってネコブを出来うる限り除去したので、新根の成長により一時的にネコブの密度が下がったのでしょう。
そして、気は進まなかったのですがネマトリンエースを散布してみました。

枝葉の成長は良好、着果数も多く昨年に劣りません。
ですが、気温も上がってネコブも活発になってくるでしょう。
さて、肥大してくれるか、熟してくれるか、甘くなってくれるか、 どうなることか。

こちらはバナーネ。 枝はよく伸びましたが、着果は少なく、成長もスローです。
こちらのほうが重症でしたからね。 もし、まともな果実が得られなければ諦めるしかないでしょう。

ちなみに、これらが親木でも挿し木に伝染することはありませんからご心配なく。
春前の植え替えに際して明らかとなり、その後隔離していますが、思いのほか元気です。
治療にはならないのですが、大量に根を切ってネコブを出来うる限り除去したので、新根の成長により一時的にネコブの密度が下がったのでしょう。
そして、気は進まなかったのですがネマトリンエースを散布してみました。

枝葉の成長は良好、着果数も多く昨年に劣りません。
ですが、気温も上がってネコブも活発になってくるでしょう。
さて、肥大してくれるか、熟してくれるか、甘くなってくれるか、 どうなることか。

こちらはバナーネ。 枝はよく伸びましたが、着果は少なく、成長もスローです。
こちらのほうが重症でしたからね。 もし、まともな果実が得られなければ諦めるしかないでしょう。

ちなみに、これらが親木でも挿し木に伝染することはありませんからご心配なく。























