アスコラーナ 強力
幸手のジョイフル本田で入手した小さなアスコラーナ2、
成長力旺盛で、まるで草のようにガンガン伸びる。
管理不足で扇のように広がった樹形は・・・・・あららな姿。
かわいそうだが、リセットしましょう。
ほとんどの枝を根元からカット。 主幹先端も切り詰めて、棒切れのよう。
上を向いている元気な枝のみ残して、外へ広がらないように整えてゆきます。

残した枝は、さらに伸びる伸びる。

栄養が集中して、葉が横に太る。 まるで柑橘のような大きさ。
成長力旺盛で、まるで草のようにガンガン伸びる。
管理不足で扇のように広がった樹形は・・・・・あららな姿。
かわいそうだが、リセットしましょう。
ほとんどの枝を根元からカット。 主幹先端も切り詰めて、棒切れのよう。
上を向いている元気な枝のみ残して、外へ広がらないように整えてゆきます。

残した枝は、さらに伸びる伸びる。

栄養が集中して、葉が横に太る。 まるで柑橘のような大きさ。
ハーディーズマンモス 出直し [ハーディーズ マンモス]
このマンモス1、入手してから2年半経つのですが、結実はおろか蕾も付かない。
根無しの状態から、
①テラコッタ+高級?オリーブの土
②スリット30+ジョイフル本田オリーブの土
と植え替えるたびに、剪定⇒成長⇒停滞 を繰り返してきました。
枝張りの径は70センチほどになっていたのですが、徒長気味でバランスも悪い。
たとえ太い枝であっても、あまり好ましくない環境で伸びた部分は悪い癖が抜けないのかもしれません。
血管が細いというか、動脈硬化のような・・・・・ ちょっと乱暴かな。
で、今まで残していた主な枝もサッパリと切り詰めて、枝を出し直すことにしました。
下の細い枝1本は、主幹から新たに出たものですから残しています。 枝の質が異なります。

様子を見て、スリット40+真砂ミックスに植え替えますか。
根無しの状態から、
①テラコッタ+高級?オリーブの土
②スリット30+ジョイフル本田オリーブの土
と植え替えるたびに、剪定⇒成長⇒停滞 を繰り返してきました。
枝張りの径は70センチほどになっていたのですが、徒長気味でバランスも悪い。
たとえ太い枝であっても、あまり好ましくない環境で伸びた部分は悪い癖が抜けないのかもしれません。
血管が細いというか、動脈硬化のような・・・・・ ちょっと乱暴かな。
で、今まで残していた主な枝もサッパリと切り詰めて、枝を出し直すことにしました。
下の細い枝1本は、主幹から新たに出たものですから残しています。 枝の質が異なります。

様子を見て、スリット40+真砂ミックスに植え替えますか。
ルッカのしっぽ
タジャスカ 開花
はじめての開花となるオリーブふたつ。
タジャスカ、
イタリア北部で伝統的に栽培されており、高品質のオイルを生む品種として有名ですね。
小さめな果実サイズでありながら、その味の良さからブラックオリーブ塩水漬けとしても名が通っています。
ブラックといっても熟果を漬けた自然な褐色であり、しっかりとした味わいは・・・・・ちょっと苦手。
生って見なければ解りませんが、予想通りの小果ならば新漬には不向きでしょうから、ぜひ搾りたてのタジャスカオイルを吟味してみたい。

花柄が短く、蕾は密集しており、厚みを感じる花弁に大きな雄しべは花粉量も多そう。

ブラックイタリアン、
イタリア産というだけで、素性は解りません。
イタリア語名ではないので怪しい感じもしますが、イタリアの市場で取引に使われている品種名ではあります。
いったいなにがブラックなのだろう?
予想としては少しおおきめなミッションをイメージしています。 収穫できれば緑果の新漬に。
こちらは繊細で可憐な姿です。

細く長い花柄と薄い花弁はデリケートな姿。 雄しべも控えめで、花粉は少ないかな・・・・・
タジャスカ、
イタリア北部で伝統的に栽培されており、高品質のオイルを生む品種として有名ですね。
小さめな果実サイズでありながら、その味の良さからブラックオリーブ塩水漬けとしても名が通っています。
ブラックといっても熟果を漬けた自然な褐色であり、しっかりとした味わいは・・・・・ちょっと苦手。
生って見なければ解りませんが、予想通りの小果ならば新漬には不向きでしょうから、ぜひ搾りたてのタジャスカオイルを吟味してみたい。

花柄が短く、蕾は密集しており、厚みを感じる花弁に大きな雄しべは花粉量も多そう。

ブラックイタリアン、
イタリア産というだけで、素性は解りません。
イタリア語名ではないので怪しい感じもしますが、イタリアの市場で取引に使われている品種名ではあります。
いったいなにがブラックなのだろう?
予想としては少しおおきめなミッションをイメージしています。 収穫できれば緑果の新漬に。
こちらは繊細で可憐な姿です。

細く長い花柄と薄い花弁はデリケートな姿。 雄しべも控えめで、花粉は少ないかな・・・・・
オリーブ開花
3日間の出張から帰ってみると、咲き始めていました。
昨年よりも一週間ほど早いようです。 こんな雨が続いている日に咲かなくてもいいのに。
明日からは晴れが続きそうです。 早く咲いて梅雨前に受粉完了してくれれば楽なのですが・・・・・
ジャンボカラマタ、 予想通り一番開花。 部分的ですが、枝単位で咲いています。
変わらず、厚みを感じるしっかりとした花です。

まだ花粉は落ちていないようです。

デルモロッコ、 3房ほどで咲き始めたところ。
昨年は休ませたので、今年はちょっと期待しています。

ジャンボとの相互受粉のためにも、早く咲き進んでほしい。

バロウニ、 まだ開きかけですが、明日晴れれば一気に咲きそう。

ハマキムシに食われた蕾、
ハマキムシが好む枝先端の新芽・若葉を落としたので、代わりに蕾の食害が目立ちます。

カラスに千切られたマンモスの蕾。
どうも颯はカラス達になめられているようです。 仕事してほしいなぁ。

出張先は徳島と高松でした。
今回は小豆島へは渡っていませんが、これからオリーブを入手する方にはちょっといい話しがありました。
整えて、近いうちにお知らせします。
昨年よりも一週間ほど早いようです。 こんな雨が続いている日に咲かなくてもいいのに。
明日からは晴れが続きそうです。 早く咲いて梅雨前に受粉完了してくれれば楽なのですが・・・・・
ジャンボカラマタ、 予想通り一番開花。 部分的ですが、枝単位で咲いています。
変わらず、厚みを感じるしっかりとした花です。

まだ花粉は落ちていないようです。

デルモロッコ、 3房ほどで咲き始めたところ。
昨年は休ませたので、今年はちょっと期待しています。

ジャンボとの相互受粉のためにも、早く咲き進んでほしい。

バロウニ、 まだ開きかけですが、明日晴れれば一気に咲きそう。

ハマキムシに食われた蕾、
ハマキムシが好む枝先端の新芽・若葉を落としたので、代わりに蕾の食害が目立ちます。

カラスに千切られたマンモスの蕾。
どうも颯はカラス達になめられているようです。 仕事してほしいなぁ。

出張先は徳島と高松でした。
今回は小豆島へは渡っていませんが、これからオリーブを入手する方にはちょっといい話しがありました。
整えて、近いうちにお知らせします。
カラマタの葉と蕾 [カラマタ]
カラマタの葉が黄色くなって急速に落ち始めています。
最初は状態が悪くなったのかと心配したものですが、まぁ、毎年こうなります。
役目を終えた葉が落ちて新しい葉と入れ替わる時期ですから、どの品種でも落葉するでしょう。
でも、カラマタはその動きが激しい。
うちの環境とカラマタの相性の問題かもしれませんけどね。

昨年はだいぶ枝が増えましたから、蕾もドッサリ付いています。

勢いよく伸びている枝の先1/3くらいをカット。
徒長を防ぐのと、枝の元に近いあたりからの新芽を出させたいので・・・・・
結果として蕾もかなり減らすことになります。
枝の太りを妨げるかもしれませんから、信用しないように。
最初は状態が悪くなったのかと心配したものですが、まぁ、毎年こうなります。
役目を終えた葉が落ちて新しい葉と入れ替わる時期ですから、どの品種でも落葉するでしょう。
でも、カラマタはその動きが激しい。
うちの環境とカラマタの相性の問題かもしれませんけどね。

昨年はだいぶ枝が増えましたから、蕾もドッサリ付いています。

勢いよく伸びている枝の先1/3くらいをカット。
徒長を防ぐのと、枝の元に近いあたりからの新芽を出させたいので・・・・・
結果として蕾もかなり減らすことになります。
枝の太りを妨げるかもしれませんから、信用しないように。
イチジク挿し木苗、譲ります [イチジク]
東京ディズニーシー
久しぶりのTDSです。
休園から再開して3日目。 初日、2日目ととても混んでいたようです。
気の進まないタイミングでしたが、持っていたチケットの期限は4/30。
覚悟して出かけたのですが・・・・・空いていたと思います。
なぜ?
初日あたりは、待ちわびていたコアなファンが詰め掛けたようです。
でも、北の人にはもちろんそんな状態ではない方、気持ちの上で控えている方も多いでしょう。
そして、西の人には東へ向かうことを躊躇される方もおられるらしい。
さらに、アジアからのお客さんが見当たりません。
待ち時間が短いのは楽だった反面、震災と原発事故の先の見えないダメージに触れた思いです。
シーのオリーブは正面ゲートから見て右のエリアにその多くがあります。
ただ、ランドのようなメインツリー扱いではなく、イタリアとアラビアを感じるイメージとして部分的に配されています。
逆光で火山とオリーブが重なって、解からない画像で失礼。
ポピーなど花々の美しさはさすがディズニー。

ランドのような立派な樹はありません。
枝葉の状態と剪定具合を見ると、維持管理も少し緩いように感じます。

大型客船 S.S.コロンビア号の船尾にある “タートル・トーク”
海底展望室でウミガメのクラッシュとリアルタイムでおしゃべりする劇場タイプのアトラクションです。
これが素晴らしい! 久々のヒットです!
ゲストと生で会話する話術レベルの高さ、表情まで見事にリンクしたCG映像の驚き。
子供達の反応はもの凄く、大人も即座に引きこまれ、本気で楽しかった
休園から再開して3日目。 初日、2日目ととても混んでいたようです。
気の進まないタイミングでしたが、持っていたチケットの期限は4/30。
覚悟して出かけたのですが・・・・・空いていたと思います。
なぜ?
初日あたりは、待ちわびていたコアなファンが詰め掛けたようです。
でも、北の人にはもちろんそんな状態ではない方、気持ちの上で控えている方も多いでしょう。
そして、西の人には東へ向かうことを躊躇される方もおられるらしい。
さらに、アジアからのお客さんが見当たりません。
待ち時間が短いのは楽だった反面、震災と原発事故の先の見えないダメージに触れた思いです。
シーのオリーブは正面ゲートから見て右のエリアにその多くがあります。
ただ、ランドのようなメインツリー扱いではなく、イタリアとアラビアを感じるイメージとして部分的に配されています。
逆光で火山とオリーブが重なって、解からない画像で失礼。
ポピーなど花々の美しさはさすがディズニー。

ランドのような立派な樹はありません。
枝葉の状態と剪定具合を見ると、維持管理も少し緩いように感じます。

大型客船 S.S.コロンビア号の船尾にある “タートル・トーク”
海底展望室でウミガメのクラッシュとリアルタイムでおしゃべりする劇場タイプのアトラクションです。
これが素晴らしい! 久々のヒットです!
ゲストと生で会話する話術レベルの高さ、表情まで見事にリンクしたCG映像の驚き。
子供達の反応はもの凄く、大人も即座に引きこまれ、本気で楽しかった













