So-net無料ブログ作成
検索選択

スミチオン散布①

スミチオン乳剤50倍希釈液をスプレー容器で噴霧、2011年の1回目です。
今年こそは4月に入ったらすぐに施すつもりでしたが、結局遅れてしまいました。
オリーブアナアキゾウムシの駆除だけでなく、コガネムシ成虫はスミチオンの臭いを嫌うそうです。
もちろんこれで防げるわけではありませんが、いくらかの忌避効果はあるということ。
20110429 009-1.jpg

T氏宅ネバディロを見に行って、

凄いオリーブ2 のT氏宅では今冬に植木屋に入ってもらい、いろいろと剪定したそうです。
ずっと整枝されていなかったオリーブでしたが、驚きの姿に変わっていました。

鬱蒼としていて見えなかった空が・・・・・まるで落葉樹のようによく見えます。
というか、枝が無い・・・・・
収穫できるように高さを抑えたい、と植木屋にお話しされたそうですが。
見事に樹冠が無くなっています[がく~(落胆した顔)]
樹高が2/3になったように思えるほど。
20110428 005-1.jpg

主幹を見上げて、 う~ん、大胆。
20110428 009-1.jpg

太い枝の張りが見事なのがよく解りますけどね。
20110428 011-1.jpg

ここで、ちょっと木登り。 2mくらいのところまでよじ登ってみました。
20110428 012-1.jpg

地上4mくらい。 こんな高い位置の太い枝の先を切り詰めるのは素人には難しいですね。
20110428 013-1.jpg

周囲を見回してみると、中間部にはヤブのような細枝のかたまりが残されています。
20110428 015-1.jpg

あえて残したのでしょうが、このオリーブのためには整理したほうが。
余計なお世話なんですけどね。
20110428 017-1.jpg

密生し、徒長し、下垂した半枯れの細枝がかなりあります。
その先端付近で新芽が出てしまっているのは、よくないかも。
花芽はほとんど見られません。
昨年の新枝は高所・先端にあった結果切り落とされ、残っているのは古い枝、という感じです。
せっかく上を抑えたのですから、中間以下に新枝が出るようにしてやりたいものです。
20110428 019-1.jpg

解りにくいでしょうが、樹の股に立って地面を見たところです。
20110428 024-1.jpg

ビワの葉を落とす

鉢土を掘って根を確認してみましたが、状態は良さそうです。
で、冷害と考えることにしました。
今冬は東京でも鉢土表層が凍るような寒い朝が何回かありました。
柔らかい新葉だけに症状が表れていること、
枯れが目立って進まないのも、冷えやすい葉の縁のみが強く痛んだ、ということかもしれませんね。
とはいえ健全な葉ではないので、全て落とすことにしました。
それが刺激になって新しい葉が出てくれればいいのですが・・・・・

7枚の新葉を落とした頂部。 先端の芽が活性化してほしい。
20110426 001-1.jpg

入手時にあった下部の葉は、颯に食べられて・・・・・寂しい姿。
ビワの葉には薬効があるともいわれていますね。
硬くてどう見ても不味そうだけど、颯にはわかるのかな。
20110426 002-1.jpg

ブルーベリー受精?

花の盛りを過ぎようとしています。
白い花弁が抜け落ちて、こんな状態のものがチラホラと・・・・・
これは受粉できているのだろうか?
初めて見るので判断つきませぬ。

思いのほか花の数が多い、ダロゥ。
20110426 003-1 ダロゥ.jpg
20110426 004-1 ダロゥ.jpg

遅れて咲いた、スパルタン。
20110426 005-1 スパルタン.jpg

ウェストオーストラリアミッションを植え替える

徒長し放題で、あらら、な姿です。
樹勢は強くて、枝葉の状態はとても良いのですけどね。
小さな鉢で根の広がりを制限されると、徒長し易くなるかな。
20110424 002-1.jpg

バシバシ切ります!
こんな元気な花芽を無駄にしないよう、もっと早く剪定しなきゃ[もうやだ~(悲しい顔)]
20110424 005-1.jpg

もともと偏った主幹でしたから・・・・・ カッコよくなりませんね。
花芽は半分くらい失いましたが、下部にも結構あります。
頂部ほどではありませんが、バラバラと新枝があるのは偉い[わーい(嬉しい顔)]
20110424 011-1.jpg

マンザニロのような良家の生まれではないので、厚い根壁はできていません。
これはご存知根無しの出ですから、これでも上出来でしょう。
20110424 012-1.jpg

根鉢の肩を削ぎ落とし、側表面を軽くほぐして古根を取り去ります。
結実させたいので、ゆるゆると・・・・・
以前は粘土質の小さな塊でしたが、いい感じの根鉢になってます。
20110424 013-1.jpg

ボールペンの先くらいの太っとい白根が顔を出しています。
20110424 014-1.jpg

今回の鉢はスリット40、容量は30リットルあります。
よく使っているNPポットの25リットルより少し大きい位ですが、鉢底石の類を入れないので根を張る土量は結構差があります。
20110424 015-1.jpg

樹のサイズをこの程度にキープして、いいバランスかな。
20110424 019-1.jpg

ビワ不調

2月にはこんなに綺麗な新葉を出していたのに・・・・・
20110225 004 なつたより-1.jpg

伸びた新しい葉だけが外に丸まり始め、周囲が灰色に変色しています。
葉脈は萎縮したようになり、全面的にでこぼこに。
20110422 001-1.jpg

しなびたり、黄変も落葉もせずに緑葉のまま丸まっていたので、ビワの新葉はこんな感じなのかな、と最初のうちは都合の良い解釈をしていましたが・・・・・
20110422 004-1.jpg

枯れこんでる[がく~(落胆した顔)] さすがにこれは違うでしょ。
ウ~ン、思いつくのは過湿くらいか。 
丈夫な植物とはいえ、植え替えたばかりの小さな苗木。 油断してしまった[ふらふら]
それとも、病気? はたまた、冷害?
20110422 005-1.jpg

オリーブ実生苗の生長 [実生]

発芽してから2年目に入り、ゆ~っくりと育っています。
種子を源とする実生苗は交雑種(F1)であり、成長が遅く結実も10年くらいかかるようです。
とはいえ、葉のサイズは大きくなってきており、先端もとても活発ですから、今年はかなり伸びそうです。
卓上オリーブとして、ツヤツヤの新葉は可愛らしい。

ネバディロは18cmくらい。 4分岐しています。
手前の小さいのは、ルッカです。
20110410 005-1.jpg

こちらはレッチーノ。 15cmほど。 右のは根元で分かれてV字型。
20110410 006-1.jpg

鉢上げせずに放置していたジャンボカラマタ。 さすがに不味いので掘り取ります。 
20110417 005-1.jpg

地上30cmを超えているだけあって、オリーブらしい根になっています。
主根は下方へこの3倍は伸びていたでしょうが、ブッツリと切りました。 
20110417 007-1.jpg

スリット18に移植。 それにしてもピ~ンとそそり立っていること。
20110417 008-1.jpg

マンザニロを植え替える

内径27cmの鉢で約3年、窮屈な環境にあったマンザニロを植え替えました。
まぁ、それなりに成長はしていますが、一昨年の良い収穫に対して昨年の成果は3粒でした。
隔年結果もあるでしょうが、そんな余裕は無くなったというところかな。
20110416 002-1.jpg

塗装してあったので排水性も良いとはいえず、過湿にならぬよう灌水には留意していました。
植え替え先はオリビア45、面に比して高さが低くオリーブには適していると思います。
水の浸み込みもよく、容量は30リットルくらいでしょうか。
20110416 013-1.jpg

さて、抜こうかと試みるも・・・・・ 抜けない、かなり抜けない。
内壁が巾の狭い蛇腹状になっており、それに合わせてビッチリ根鉢ができていました。
この作りはいただけませんね。 不要なダメージを与えてしまいそうです。
20110416 014-1.jpg

全面に分厚い絨毯を巻いているかのよう。
特に底が凄い。 ノコギリで丸太を切るようにギコギコと切り取ります。 
20110416 016-1.jpg

外周面をハサミでジョキジョキと剥がして。
ミミズのような太い根が一本。 この良い根はとても柔らかいので、折らないよう慎重に。
20110416 017-1.jpg

十分な余裕とはいえませんが、マンザニロの定位置にはこれ以上の鉢サイズは収まらないのです。
樹としての大きさもこの鉢で丁度よいくらいに抑えるつもりです。
20110416 020-1.jpg

できあがり。 目立つ位置でもあるので、テラコッタのほうが美しい。
20110416 021-1.jpg

いつものオリジナル用土。 今回はバーク堆肥の比率を下げてみました。
20110417 006-1.jpg

ネコブセンチュウ [イチジク]

イチジクを植え替えた際、恐れていたものを見つけてしまいました。
ネコブセンチュウです[がく~(落胆した顔)]
いつものように根鉢を一回り小さくカットし、落とした根をよく見るとチラホラと小さな膨らみが・・・・・
もしや! と思い水洗いしてみたのがこれ、
20110301 001-1.jpg

感触は硬く、まさにコブ!
20110301 008-1.jpg

毛根が黒く変色して、血行障害を起こしているのが解りますね。
20110301 009-1.jpg

よりによって一番古株の大事な ヌアール・ド・カロン が・・・・・ ショックでした。
状態としてはまだ軽度だと思います。 上の画像はコブのあるところだけを集めたもの。
はたしてどこから感染したのか?
入手して3年、前回植え替えから2年、最初から感染していたのならもっとコブが多発していそうな・・・・・
置いてるのはコンクリート面だし。
前回使った用土か? 袋売りの園芸培養土だけど、可能性ゼロとはいえないか。
もしかして、カロンはネコブ耐性が強いのか。 ならば最初から感染していたかも。
いずれにせよ、他へうつさないように注意して、とりあえず隔離です。[もうやだ~(悲しい顔)]  
20110415 006-1.jpg

ゼブラ、ロードス、カロンB/Cには症状が見つけられずホッとしました。
さぁ、あとはバナーネだけ。 で、これが重症でした[がく~(落胆した顔)]
コブの密度がはるかに高く、サイズも大きい。
昨年は枝がよく成長し、果実も10個収穫したのですが、甘くなかったのはコイツのせい?
根鉢をかなり小さくカットして、枝も15cmほどに切り詰めて。
20110415 008-1.jpg

ネコブセンチュウは根絶できないようです。
コピー(挿し木)を作って、蔓延防止のために焼却処分・・・すべきなのでしょう。

カラマタの花芽 [カラマタ]

4/15朝の カラマタ3 です。
昨年は枝がよく増えたので花芽がいっぱい。
ですがカラマタは旨味がとても高い品種のせいか、出来(味)の差が大きいと思います。
大きくて立派な果実でも旨くなくては意味がない。
現在植えてある25リットルポット程度では、かなり間引く必要があるかもしれません。
20110415 003-1.jpg
20110415 001-1.jpg

昨日記事のジャンボカラマタの成長度は突出してます。 
当ベランダでは、早いグループでこの程度の状態が普通かな。
20110415 002-1.jpg
メッセージを送る