ルッカ 成熟
ノチェラーラ ヴェルディ [新漬け]
イタリアン「山岸食堂」のシェフから頂いたオリーブ塩水漬け。
ANTONIO'S DELI でお気に入りの ノチェラーラ ですが、だいぶ味わいが異なります。


フレッシュ・コリコリのアントニオに対し、より乳酸発酵を進めて旨味を高めた感じです。
と言うと、よくある輸入物のオリーブ漬けのように私の苦手な部類に入りそうですが・・・・・これは旨い!
非常にオイルが多く、強い旨味をもち、良質なオリーブの味と香りが生きていて素晴らしい。
ANTONIO'S DELI でお気に入りの ノチェラーラ ですが、だいぶ味わいが異なります。


フレッシュ・コリコリのアントニオに対し、より乳酸発酵を進めて旨味を高めた感じです。
と言うと、よくある輸入物のオリーブ漬けのように私の苦手な部類に入りそうですが・・・・・これは旨い!
非常にオイルが多く、強い旨味をもち、良質なオリーブの味と香りが生きていて素晴らしい。
凄いオリーブ 1 収穫その2
アスコラーナ・テレナ 収穫その3
うちミッション 収穫
11/3、 やっと我がミッションの収穫です。
プックリと太って艶やか、黄緑色でツルツル。 淡く赤みを帯びたものがいくつかある熟度です。


今年は樹の状態が良いようで、虫の食害・落果・シワ実になること がほとんど無く、よく育ちました。


301個で 1012g (平均3.4g)
最大の果実で、6.0g 縦径25mm 横径20mm。
樹高1.7mの鉢植えにしては、いい仕事をしてくれました。
300個超の成果がありながら平均果重が3gを超える粒ぞろいで、質も期待できそうです。


毎年こうだったらいいんですけどね・・・・・

カセイソーダ 2% 浸漬中。 だいぶ涼しくなってきましたし、色よく仕上げるならば12時間あたりが適当でしょう。 他のミッションも加えて、合計で 1.1kg、これはたっぷりと楽しめそうです。
プックリと太って艶やか、黄緑色でツルツル。 淡く赤みを帯びたものがいくつかある熟度です。


今年は樹の状態が良いようで、虫の食害・落果・シワ実になること がほとんど無く、よく育ちました。


301個で 1012g (平均3.4g)
最大の果実で、6.0g 縦径25mm 横径20mm。
樹高1.7mの鉢植えにしては、いい仕事をしてくれました。
300個超の成果がありながら平均果重が3gを超える粒ぞろいで、質も期待できそうです。


毎年こうだったらいいんですけどね・・・・・

カセイソーダ 2% 浸漬中。 だいぶ涼しくなってきましたし、色よく仕上げるならば12時間あたりが適当でしょう。 他のミッションも加えて、合計で 1.1kg、これはたっぷりと楽しめそうです。
凄いオリーブ 1 の果実 [新漬け]
10/25、 凄いオリーブ 1 のE氏からミッションの果実を頂きました。
枝を何本か切り落として、付いていた果実を集めて頂いたとのこと。 ありがたいことです。
約1.5kg あり、カセイソーダ2%に浸漬しているところです。
失礼ながらちょっと早かったのが残念ですが、まだまだ生っています。 今暫くの温存をお願いしました。

水温(というよりも気温)が下がってきて、カセイソーダも浸みにくくなっています。
これが約8時間。 10月前半であれば種子まで浸みていると思いますが、まだまだ。

9時間。 もちろん個々の果実によって差がありますが、もう少し。

10時間半。 種子まで渋抜きできていますね。 大きな果実は不浸部が多少残っているかもしれませんが、これでよしとします。
枝を何本か切り落として、付いていた果実を集めて頂いたとのこと。 ありがたいことです。
約1.5kg あり、カセイソーダ2%に浸漬しているところです。
失礼ながらちょっと早かったのが残念ですが、まだまだ生っています。 今暫くの温存をお願いしました。

水温(というよりも気温)が下がってきて、カセイソーダも浸みにくくなっています。
これが約8時間。 10月前半であれば種子まで浸みていると思いますが、まだまだ。

9時間。 もちろん個々の果実によって差がありますが、もう少し。

10時間半。 種子まで渋抜きできていますね。 大きな果実は不浸部が多少残っているかもしれませんが、これでよしとします。
ザクロを搾る!
「凄いオリーブ 2」 のT氏宅のザクロです。 採りたてで新鮮そのもの、よい香りがします。
植物性エストロゲンが豊富に含まれていると話題になりましたね。
果物全般に好物ですからザクロも好きなのですが、食べるというより口に含んで吸ってはプッ、ペッ、吸ってはプッ、ペッ、で根気が要ります。 そこで。

せっせ、せっせと果実をバラして・・・・・
果皮など否可食部分の多いこと。 指先に黄色い色素が染み付きます。

出来ました。 なんて美しいのでしょう。 ルビーのよう、イクラのよう?

愛用のハンドジューサーで搾ります。
ブチッブチッブチッと心地よい感触。 種子で止まったらスプーンで混ぜ起こして、またプレス、を数回繰り返します。

ザクロ100%生ジュースの完成です!
これは驚きました。 薄い感じを想像していたのですが、見てのとおりとても濃厚な果汁で、自然のものには思えないような深い綺麗なピンク色です。
そして素晴らしく美味しい! 濃い甘みと適度な酸味、心地よい僅かな渋み、豊かな香り、なんとも幸せな一杯です。 こんな美味しいザクロを育てたTさんとご家族に感謝です。
植物性エストロゲンが豊富に含まれていると話題になりましたね。
果物全般に好物ですからザクロも好きなのですが、食べるというより口に含んで吸ってはプッ、ペッ、吸ってはプッ、ペッ、で根気が要ります。 そこで。

せっせ、せっせと果実をバラして・・・・・
果皮など否可食部分の多いこと。 指先に黄色い色素が染み付きます。

出来ました。 なんて美しいのでしょう。 ルビーのよう、イクラのよう?

愛用のハンドジューサーで搾ります。
ブチッブチッブチッと心地よい感触。 種子で止まったらスプーンで混ぜ起こして、またプレス、を数回繰り返します。

ザクロ100%生ジュースの完成です!
これは驚きました。 薄い感じを想像していたのですが、見てのとおりとても濃厚な果汁で、自然のものには思えないような深い綺麗なピンク色です。
そして素晴らしく美味しい! 濃い甘みと適度な酸味、心地よい僅かな渋み、豊かな香り、なんとも幸せな一杯です。 こんな美味しいザクロを育てたTさんとご家族に感謝です。
ルッカとミッションの成熟は・・・・・
マンモスとアスコ 収穫その2 [ハーディーズ マンモス]
10/24、 一週間しか経過していませんが、2回目の収穫です。
着色が進んでいますが、どちらもまだまだ緑果。 カセイソーダ浸漬時間を短くして、仕上がりを変えてみます。
ハーディーズ マンモス、

63個で 284g (平均4.5g)
最大の果実で、7.1g 縦径27mm 横径22mm。
あと20個ほど残してありますので、完熟させてメープルシロップ漬けにしてみるつもりです。
あまり興味を引かれないのですが、食わず嫌いはいけません。 試してみないと・・・・・

アスコラーナ・テレナ1、
140個で 371g (平均2.7g)
最大の果実で、4.4g 縦径25mm 横径18mm。
まだ100個くらいはありそう。 残りは半熟まで待つことにします。

ウェストオーストラリアミッション、
すべて落果するかと思ったのですが、ここに集中して生き残るとは面白い。

少なくなったせいか、大きいものは 5.9g 縦径28mm 横径20mm の立派な果実です。
着色が進んでいますが、どちらもまだまだ緑果。 カセイソーダ浸漬時間を短くして、仕上がりを変えてみます。
ハーディーズ マンモス、

63個で 284g (平均4.5g)
最大の果実で、7.1g 縦径27mm 横径22mm。
あと20個ほど残してありますので、完熟させてメープルシロップ漬けにしてみるつもりです。
あまり興味を引かれないのですが、食わず嫌いはいけません。 試してみないと・・・・・

アスコラーナ・テレナ1、
140個で 371g (平均2.7g)
最大の果実で、4.4g 縦径25mm 横径18mm。
まだ100個くらいはありそう。 残りは半熟まで待つことにします。

ウェストオーストラリアミッション、
すべて落果するかと思ったのですが、ここに集中して生き残るとは面白い。

少なくなったせいか、大きいものは 5.9g 縦径28mm 横径20mm の立派な果実です。
凄いオリーブ 収穫
10/23、 カラマタの収穫を済ませてから、ご近所オリーブの収穫に出かけました。
まずは、H氏宅へお邪魔しました。
見事なオリーブ生垣です。 ⇒凄いオリーブ 3
これはマンザニロ、 状態の良い樹には良い果実が生る、 一目瞭然ですね。

まぁ、なんて艶でしょう! 美しさに惚れ惚れします・・・・・

一人で脚立をせこせこ動かして上って下りて。
昨年かなりの剪定をされたとのことで、結実しているのは5本ほど。
今回は丁度良いところでした。 全て結実していたら、収穫も加工も私一人の手には余ります。

下の左=ミッション 約500g
下の中と右=マンザニロ 約1.7kg
上の左=ネバディロ・ブランコ 約1.4kg
そして、上の右が T氏宅のネバディロ・ブランコ で約1.4kgあります。 ⇒凄いオリーブ 2
銀葉輝く見事な樹冠でしたからミッションだと思っていたのですが・・・・・ まだまだですね。
結果、この樹の収穫時期を逸してしまい、大きな果実はほとんど落ちていました。
さらに、上半分の果実には手が届かずこの量ですから、結実総量は10kgを超えるかも。
総量約5kg、 ふくらはぎの筋肉痛をこらえて漬け三昧です。
まずは、H氏宅へお邪魔しました。
見事なオリーブ生垣です。 ⇒凄いオリーブ 3
これはマンザニロ、 状態の良い樹には良い果実が生る、 一目瞭然ですね。

まぁ、なんて艶でしょう! 美しさに惚れ惚れします・・・・・

一人で脚立をせこせこ動かして上って下りて。
昨年かなりの剪定をされたとのことで、結実しているのは5本ほど。
今回は丁度良いところでした。 全て結実していたら、収穫も加工も私一人の手には余ります。

下の左=ミッション 約500g
下の中と右=マンザニロ 約1.7kg
上の左=ネバディロ・ブランコ 約1.4kg
そして、上の右が T氏宅のネバディロ・ブランコ で約1.4kgあります。 ⇒凄いオリーブ 2
銀葉輝く見事な樹冠でしたからミッションだと思っていたのですが・・・・・ まだまだですね。
結果、この樹の収穫時期を逸してしまい、大きな果実はほとんど落ちていました。
さらに、上半分の果実には手が届かずこの量ですから、結実総量は10kgを超えるかも。
総量約5kg、 ふくらはぎの筋肉痛をこらえて漬け三昧です。


















