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ハルキナラ3

9月26日の朝、 深く碧い空に輝くオリーブ。
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カラマタとして入手した3本のうち、昨年結実が無かったこの1本。
葉形からもカラマタではないことは想定していましたが、結実の様子からこの3本においては同一品種と思われます。
生産者が苗木輸入した際に、ロット全体での品種間違いがあったのではないかな・・・・・
中型果で少し下膨れの卵型、同じギリシャ産のハルキディキ種ならいいな、との思いでハルキナラと呼んでいます。
うちでは最も晩生なオリーブです。
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ネバディロ・ブランコも色付く

昨年を見るとほぼ同時期に色付いている。
台風12号の雨のなか、強風が吹いていないのは幸い。
他方、東シナ海あたりの雲行きはとても危ういが・・・・・
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秋の訪れ

やっと猛暑から開放されましたね。
夜がいくらか涼しくなったせいか、気の早いオリーブは色付き始めています。
例年、色付き一番手はレッチーノなのですが、今年は枝の出し直しをしていますので果実はありません。
もう少しゆっくりして欲しいところですが、まだ小さい苗木のうちは、根域制限されているポット栽培のほうが結実し易く、成熟も早めになるように思えます。

これも早生な、ペンドリノ。
イタリアではブレンドされるオイル用品種の代表的なもののひとつです。 昨秋は熟果を漬けてみて、オイルが多いのを感じられました。
まだ肥大が足りませんが、今秋は緑味が残っているうちに漬けて、香りを感じてみたいと思います。
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美味しいモラカモ、(ニックネームです)
小果ながら味、香り、食感ともに優れたオリーブです。
もうすぐピンク味を帯びた鮮やかな赤紫色に染まってくれるはず。 目にも美しく、楽しませてくれます。
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とよみつひめ [イチジク]

オリーブの果実、収穫に向けて少しずつ肥大しています。
ですが、ネタにするほどのことがありませんので、旬のイチジクをもう少し・・・・・

イチジクをガッツリ食べたい・・・で、イトーヨーカ堂へ。
とよみつひめ? 知らない品種です。 ブランド名でしょうか。
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2006年に新品種登録された日本イチジク界のニューフェィスだそうです。
国内イチジク生産第二位の福岡生まれです。
これはみずみずしくて美味しそうですね。
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食べてみると、最初は少し違和感を感じました。 イチジクのあの緩い果肉の食感ではなく、ジューシーで熟しているのに細かな繊維質をしっかりと感じます。
最初に食べたものは僅かに早かったのか、少し酸味があり熟した洋ナシに似た食感と香りが。 
一日置いたものは、より柔らかくなりましたが変わらず繊維感があり白桃のようです。
糖度は最高17度ほどとのことで、ドーフィンよりは甘いのですがいささか期待し過ぎました。
高糖度外国勢と比べるのは酷ですが、イチジク好きの方は一度お試しあれ。

バナーネ [イチジク]

2年前に「大実」とだけ記された小さな苗を入手したものです。
品種不明でしたが、成長した果実を見てバナーネかな、と考えています。
今年5月の様子。 出たばかりの葉は綺麗ですが、間延びした姿ですね。
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昨年は1個だけでしたが、今年は10個! 8月初から20日頃で収穫しました。
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果頂孔から蜜が垂れています。 トロッとしていて水あめのよう。
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1果=50~60g、 バナーネにしては小果ですが、27cm鉢ですから満足です。
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どうです? 甘そうでしょう。
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じつは甘さ皆無・・・・・ショックでした。
なぜだろう? 最初から適熟を間違えたのか・・・・・
果肉があめ色なのは過熟? 果皮色に惑わされてはいけないのでしょう。

剪定して、鉢増しして、来年は美味しくなってほしいものです。

カロン 色付く  [イチジク]

昨朝は緑果だったのですが、今朝見るとひとつ色付いていました。
丸々として、スライムのよう・・・・・
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ロードスとゼブラスィート [イチジク]

ロードス、
味も数も期待に答えてくれました。
昨夏に1年生苗をジョイフル本田で購入し、スリット27に植えたあとは切り戻し剪定もせず、ほぼ放置状態。  肥料もオリーブと同じものを適当に・・・・・  これからは性根を据えて育てます。
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ゼブラスィート、
肥大して成熟してくるとストライプが淡くなってきます。 果皮に細かいヒビ割れが入って、少し萎んで頭を垂れたら美味しいサイン。
今冬は鉢増しと強剪定を行います。
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左がゼブラ、 鮮やかな赤い果肉は、ジューシーで爽やかなのにしっかりと甘くて美味。
右はロードス、 深いワインレッドの果肉は、ねっとりと濃厚な甘味で素晴らしい。
どちらも山盛り頂きたいものです。
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真打ちヌアール・ド・カロンは、まだ緑色のままです。

凄いオリーブ 1-②

ご近所オリーブ探訪《第一弾》であるE氏宅の凄いオリーブの様子を拝見してきました。
昨年、ドッサドッサと太い枝を切り落としていたにもかかわらず、この繁りっぷり見事としか・・・・・
ただ、全体的に切り詰めていたので、結実量は控えめで私には残念です。
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結実しているのはおそらくミッションだけ。 ネバディロのほうは花もほぼ無かったと思います。
自家受粉しているのか、樹の奥のほうにネバディロが咲いていたのか、近くに隠れオリーブがあるのか・・・・・
それにしても、水も肥料も与えていないのにこの樹勢は素晴らしい。 やはりオリーブにとって一番の栄養は太陽ということですね。
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「今年も早く切りたいんだけど」 と仰るのを暫し御猶予頂いて、10月前半に収穫させてもらいます。
でも、昨年の丸々と太っていた果実から見ると、少し小さいようにも感じます。
終夜続くこの猛暑で、質はともかくサイズは普通以下になるかも。

オリーブ実生移植 [実生]

8/14、オリーブ実生苗を鉢分けしました。
夏真っ盛りでしたが、状況が不安な2本をできるだけ素早く移植。
親木には可哀想ですが、スイカスプーンで親木の細根ごとブッツリ掘り取りました。
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スリット18、土はオリジナル配合、バイオゴールド元肥を少々、
発芽苗にはソフトな土を使うのが常道でしょうが、あえて固い土を使ってみます。
左がネバディロ・ブランコ、 右がルッカ です。
解かりにくいと思いますが、ルッカの左手前に種子の殻を置いてあります。
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9/1時点で、ネバディロには久し振りの新葉が出てきています。
動きがあったのは嬉しい。
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