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ブリジャソットグリース [イチジク]

ブリジャソットグリース というスペイン原産のイチジクです。
樹高35センチほどの2年生ポット苗を入手したのですが、なんと果実が十数個付いています。
こんな幼い苗木ですから、成長のためには摘果するべきところでしょう。
ですが、イチジク好きとしては食したことのない、今ここにある果実を落すことなど出来ませぬ・・・・・
これは、すでに数個頂いた状態です。
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入手時すでに熟しかけていた果実は、よい状態とはいえません。
これは最初に味見したもの。 熟しながら傷みも進行してる味・・・・・
20100821 032 ブリジャソットグリース-1.jpg

下がブリジャソット。 果肉は粘質でネットリと甘く、酸味もあるので味が濃い印象です。
上はロードス。 これは文句無く美味しい!
20100825 002 上ロードス 下ブリジャソット-1.jpg

そして、青く小さかったものが順に肥大しつつあります。 これは少し期待していいかも・・・・・ 
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オリーブ果実の成長  8/21

8月の我がベランダは過酷な環境となるのですが、今年はさらに厳しいようです。
鉢土の温度もかなり上がっており、果実の成長もスローダウンしていました。
ですが、お盆も過ぎて人もオリーブも暑さに体が慣れたのでしょうね、果実も枝葉も動き始めました。
9月になれば徐々に肥大が始まりますから、そろそろ果実の大きさが決まるころです。

ハーディーズ マンモス、
現在の縦径=18~22mm、 100個以上はありそうです。
成熟は早めだと勝手に判断していますので、今シーズン最初の新漬けにするつもりです。
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20100821 004 マンモス-1.jpg

アスコラーナ・テレナ1、
現在の縦径=18~20mm、 200個はあるかな。
今、このサイズでは今年も特大果にはならないでしょう。 (というか、なるのか?) どうも、大果品種の風情が感じられません。
半分は緑果で漬けて、残りはレモンイエローの半熟漬けにしようかと考えています。
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カラマタ、
現在の縦径=25~30mm、 昨年とは違う木なのですが、なかなかの大果粒ぞろいになりそうです。
果実の大きい品種ほど、木のコンディション次第で果実の出来に顕著な差が出るように感じます。
落果も無きに等しいのですが、もともと結実少なめですから、このまま頑張って欲しいものです。
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エルグレコ、
12mmほどの果実が数百個あり、摘果しておらず放置状態です。 なんだか間引きをしても、大きく美味しくならないように思えて・・・・・  自然にまかせましょ。
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ウェストオーストラリアミッション、
今年は全て落果するかと思いましたが、僅かに踏みとどまっています。
昨年はタイミングを逸しましたが、このまま育ってくれればグリーンのうちに漬けます。
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ジャンボカラマタ、
現在の縦径=30~38mm、 堂々とした姿になってきました。
今年は少し赤みが差してから漬けてみたいと考えています。
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20100821 016 Jカラ-1.jpg

ミッション、
現在の縦径=約20mm、 200個以上は生ってくれているようです。
昨年の別のミッションよりも大きくなってはいますが、、もう少し育ってから肥大してくれれば良い収穫になるでしょう。
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このミッションは手前から二番目のクリーム色のテラコッタに収まっています。
45cm径ではもう役不足。 経年的にも60リットルクラスに植え替えしなくては・・・・・
このほうが見た目はいいんですけどね。
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夏の空

台風4号が日本海を北上しているので、東京も不安定な空です。
真っ青な快晴や入道雲もいいですが、夏の荒れた感じの雲が流れる空は好きです。
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でも、あまり強い風は勘弁願いたいものですね。
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ルック種を食べる [新漬け]

フランス産のオリーブ塩水漬けを購入してきました。
“LUCQUES ルック種” と記載されており、品種としての主要生産国はフランスのようです。
花ひろばで販売されている “ルッケ種(カシュユ?)” と同一かもしれません。
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果実長は 約30mmと大型で、外観はカラマタやアザパに似た長卵で曲、先尖です。
さらに縦径の中央で曲がっているものもあり、とても珍しいかたちです。 花ひろばでの商品説明では “カシューナッツのように曲がる” とあり、それらしいですが、全て曲がっているわけではありません。
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さて、お味ですが、新漬けではないので保存のため多少酸味はあります。
厚い果肉は歯応えがありつつ種離れが良く、そこそこ緻密で繊維感も無く、食感は良好に感じます。 カラマタには及びませんが旨みもあり、カラマタとアザパの中間的な印象です。
香りはあまり感じられませんでしたが、総じて美味しいテーブルオリーブでした。

大きな果実のわりに種子は小さく、外形とおりに湾曲しています。
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シチリア産のオイルとブラッドオレンジのマーマレード。
スア エッチェレンツァ。 フルーティで厚みのあるなかなか美味しいオイルです。 シチリア州南部パレルモで “ピアンコリッラ種” 単一でノンフィルター、とのことです。
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夏も盛り  8/4

いよいよ盛夏ですね。 我がオリーブエリアは、とてもとても暑い。
ほぼ毎日の潅水、プラス夜の葉水をときどき与えています。
オリーブは水が足りなくなると、果実に蓄えた水分を優先して使いますからシワが出ます。
暑い季節には自然なことなのですが、限られた鉢土で成果を得るため水切れしないよう留意しています。

マンザニロ、
9月末には収穫して、シーズン最初の新漬けになる役回りなのですが・・・・・
今年の小さなリンゴ、3個しか生っていません。
隔年結果か、鉢が小さいこともあるでしょう。 この秋こそは鉢サイズアップしてやらないと。
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ネバディロ・ブランコ、
これも昨年に比べれば寂しい様子です。 相変わらず不完全花が多かったこと、そして隔年もあるでしょう。
一容器漬けるくらいはありそうですから、今年も頃合を見計らって収穫したいものです。
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イチジク [イチジク]

果物は全般好きなのですが、イチジクも大好きなもののひとつです。
外来の品種は日本国内主流のものとはかなりイメージが異なります。
果実サイズは小さいものが多いのですが、濃厚で強い甘味には驚かされます。
ケーキやドライフルーツに多用されるのも、なるほどでしょう。

ヌアール・ド・カロン、
熟した果皮は黒紫色で、割ると血のような濃い赤。 これは昨年の果実ですが、ジャムかフルーツソースのような果肉は香りが高く、ものすごく甘いのにしつこさが無くてとても美味しいイチジクです。
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今のところ十数個育っています。 楽しみ楽しみ・・・・・
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ゼブラ・スイート、
可愛らしいストライプ柄ですが、味もなかなか。 しっかりと甘く、とても果汁が多くてジューシーです。
昨年は一果だけでしたので栄養集中したのか、ヌアールに負けない美味しさでした。
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ロードス、
春の芽吹きとともに付いた幼果は全て鳥に食べられましたので、これが初めての成果になります。
実の付きはなかなか良さそうです。
ヌアールのような高糖度を期待しているのですが、さて、どうなりますか。
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バナーネ、
ヌアールのような強力な甘さはないと思いますが、甘くて大きい、ようです・・・・・
まだ小さな苗木ですから、大きい!とはいきませんが、他の3品種よりはボリュームを楽しめます。
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今年のイチジク、これが最初の一個です。 昨年よりは大きいかな・・・・・
プルプルゼリー状の果肉で、薄い皮は柄のところからひっくり返すようにするとツルンと剥けます。
完熟は、やっぱり旨い!
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これだけの果実を育てるのですから、肥料と水を切らさないように注意して、半日陰で管理しています。
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