エルグレコ
ジャンボカラマタ 2010/6 [ジャンボカラマタ]
おい、見てみろよ!
オリーブの幼果2010 ②
モラカモ は、小果ながらとても美味しいオリーブです。
昨秋よりも果実数は少なくなりそうですが、鈴生りの性質は健在です。


もうひとつの ルッカ、 昨年は搾油の主役でしたが、隔年結果もあるでしょう、今年は控えめです。


WAM は、樹形を整えるためにかなり枝を落としましたので、結実は部分的です。
樹勢は上がっていますので、果実の質が良くなればと期待しています。


ハルキナラ3 です。
まともな果実の確認は今年が初めて。 さて、どんな果実を見せてくれるか楽しみです。


これは、どうやら・・・・・


これも、おそらく・・・・・


ペンドリノ です。 これから細長くなってゆきます。


ネバディロ・ブランコ は、今年も不完全花が多く見られました。

鮮やかの黄色の葉は、まるで秋のイチョウのようで美しい。 役目を終えての落葉です。
お疲れさま。
昨秋よりも果実数は少なくなりそうですが、鈴生りの性質は健在です。


もうひとつの ルッカ、 昨年は搾油の主役でしたが、隔年結果もあるでしょう、今年は控えめです。


WAM は、樹形を整えるためにかなり枝を落としましたので、結実は部分的です。
樹勢は上がっていますので、果実の質が良くなればと期待しています。


ハルキナラ3 です。
まともな果実の確認は今年が初めて。 さて、どんな果実を見せてくれるか楽しみです。


これは、どうやら・・・・・


これも、おそらく・・・・・


ペンドリノ です。 これから細長くなってゆきます。


ネバディロ・ブランコ は、今年も不完全花が多く見られました。

鮮やかの黄色の葉は、まるで秋のイチョウのようで美しい。 役目を終えての落葉です。
お疲れさま。
ハーディーズ マンモス 幼果 [ハーディーズ マンモス]
短めのしっかりとした柄に艶やかな幼果を沢山付けて、頼もしいマンモスです。
その中でも育ち具合に差が出てきていますので、いずれ一柄に一果が選ばれてゆきます。
これらが全て成果になってほしいところですが、大果品種ですからそうはいきません。


昨日は綺麗に揃っていたのに、黒く縮んで・・・・・一果に託します。

5/31記事の最初の画像が、受精時の同じ部位です。
その中でも育ち具合に差が出てきていますので、いずれ一柄に一果が選ばれてゆきます。
これらが全て成果になってほしいところですが、大果品種ですからそうはいきません。


昨日は綺麗に揃っていたのに、黒く縮んで・・・・・一果に託します。

5/31記事の最初の画像が、受精時の同じ部位です。
オリーブの幼果2010
花を咲かせ、受粉し、受精したもののなかから選ばれた幼果たちが育っています。
ジャンボカラマタ です。 幼果のころからとても特徴があります。
結実したての姿は先尖の 「雫」 のようなかたちでカラマタやアザパと同じですが、数日すると実長が伸びてきて長いシルエットになります。



あの長くて少し反った種子が芯にあることを感じさせます。
これもジャンボカラマタですが、一週間ほど遅く開花したものです。

とても可愛らしい姿です。 ぴちょんくん を連想してしまいます。

生産性は悪いと思います。 まあまあ受精していても、育ってくれるものは少なくなります。

ルッカ です。 幼果のかたちは真球に近く、オリーブの幼果らしいものです。
このルッカは開花が早く、花弁と雄しべの開きが良くて、花粉もよく飛びます。
さらに結実も多くて、いい仕事をしてくれています。

アスコラーナ・テレナ1 です。
中ほど左右の花柄以外はまもなく落ちます。 受精はしていますが、より良い幼果が育つために。
それでも今年は数多くの幼果が育っています。 今のところは、ですが・・・・・

同じくアスコラーナの小さな苗木です。
アスコ1 よりも 一週間ほど早く開花しており、スタンダードな丸い幼果を沢山付けています。
昨年は蕾は付きませんでしたから、おそらく初めての結実でしょう。

ウェストオーストラリアミッション です。
少し先の尖った幼果です。 成長した果実はどちらかというと歪んだ長円形で、先尖はありません。

エルグレコ です。
受粉樹の役目は十分に果たしてくれたでしょう。
今のところ、かなり多数の幼果があります。 昨秋の印象を拭えるか、注視してゆきます。

楽しみな ミッション です。
花のボリュームに対し、結実数は満足できるものではありませんが、幼果の状態、成長具合は良好です。

ミッションらしいハート型を感じさせます。
ジャンボカラマタ です。 幼果のころからとても特徴があります。
結実したての姿は先尖の 「雫」 のようなかたちでカラマタやアザパと同じですが、数日すると実長が伸びてきて長いシルエットになります。



あの長くて少し反った種子が芯にあることを感じさせます。
これもジャンボカラマタですが、一週間ほど遅く開花したものです。

とても可愛らしい姿です。 ぴちょんくん を連想してしまいます。

生産性は悪いと思います。 まあまあ受精していても、育ってくれるものは少なくなります。

ルッカ です。 幼果のかたちは真球に近く、オリーブの幼果らしいものです。
このルッカは開花が早く、花弁と雄しべの開きが良くて、花粉もよく飛びます。
さらに結実も多くて、いい仕事をしてくれています。

アスコラーナ・テレナ1 です。
中ほど左右の花柄以外はまもなく落ちます。 受精はしていますが、より良い幼果が育つために。
それでも今年は数多くの幼果が育っています。 今のところは、ですが・・・・・

同じくアスコラーナの小さな苗木です。
アスコ1 よりも 一週間ほど早く開花しており、スタンダードな丸い幼果を沢山付けています。
昨年は蕾は付きませんでしたから、おそらく初めての結実でしょう。

ウェストオーストラリアミッション です。
少し先の尖った幼果です。 成長した果実はどちらかというと歪んだ長円形で、先尖はありません。

エルグレコ です。
受粉樹の役目は十分に果たしてくれたでしょう。
今のところ、かなり多数の幼果があります。 昨秋の印象を拭えるか、注視してゆきます。

楽しみな ミッション です。
花のボリュームに対し、結実数は満足できるものではありませんが、幼果の状態、成長具合は良好です。

ミッションらしいハート型を感じさせます。



























