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ブラッドオレンジの蕾

ブラッドオレンジ、不完全花のその後です。
僅かに開いた未熟な状態のままジワジワと大きくなり、大きいものは径8mmほどあります。
摘むべきだったかと思いますが、どうなるのか興味もあって・・・・・
よく見ると、後ろに正常らしき蕾が育っています。
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父が残した小さな太い 藤 が一鉢あります。
幹に蟻が巣食ってしまいボロボロだったのですが、削って削って小さくしたら蘇ってくれました。
咲いてくれたら嬉しいのですが・・・・・
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ジャンボカラマタの花芽 3 [ジャンボカラマタ]

4/11、並んで踊っているようです。 今年の花芽の成長は、ジャンボカラマタが一番早いかな。
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4/21、ケシ粒のような蕾が目立ってきました。 新しい葉の成長も旺盛です。
上の画像と同じ枝ですから、10日間での成長が解ります。
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マンザニロも花芽、葉芽ともにいい様子。
枝の成長も旺盛で、暴れることなく上に向かって揃って伸びてくれています。 
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ネバディロ・ブランコ、
不完全花は蕾が小さく未発達のまま開花してしまいますが、今年の花芽はしっかりしているように見えます。
ひいき目かな。
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ハーディーズ マンモス、
数は控えめですが、しっかりと太く逞しい花柄です。
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オリーブアナアキゾウムシ

立派だったであろう大木がコレの仕業で枯れているのを見たことがあります。
オリーブの天敵、オリーブアナアキゾウムシ です。
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全長 15mmほど。 ゾウムシらしく動きは鈍いですが、オリーブには恐ろしい虫です。

根元から幼虫をほじくり出したところです。
幹の直径が30mmほどの細い苗木の場合、樹皮内部には入り込めないので地面ギリギリ下の太い根に取り付くようにして食害していました。
地上の幹は異常無いように見えても、地面付近を指で押してみて柔らかかったり、赤茶色に見える部分があったらたら要注意です。
少し掘って ご対面・・・・・
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幼虫の全長は約10mm。 コガネムシのように獰猛で活発ではなく、蜂の子 のようです。
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さらに掘ってみるとこんな感じで食害の道が出来ており、グルッと一周していたら枯れていたでしょう。
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こっちはもっと酷い。 柔らかくボロボロになった組織を削り落とした後ですが、無残な姿です。
これは枯れるかな、と思ったのですが・・・・・
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5ヶ月後の根元です。
いささかグロテスクなほど盛り上がって再生しています。
果実の収穫もできたほどで、このルッカ1の強さは驚きでした。
20081025 ルッカ1-1.jpg

幼虫数匹を掘り出し、成虫も捕獲しました。
前日あたりに羽化したのでしょう。 他のオリーブの幹にとまっているのを発見。
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農薬は使いたくありませんが、スミチオン噴霧だけは必要ですね。
コガネムシのようにどこにでもいる虫ではありませんが、オリーブの発する匂いに惹かれていつ現れるか分かりません。
地上1mくらいまでの幹と太い枝の表面にまんべんなく噴霧しますが、やりすぎないように留意して。
GW連休に1回目を投与して、あとはセオリー通りにひと月おきに2回行います。
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低温で新芽が萎れる

4/17になったころから降り始めた雪、気温も 2℃ほどにまで下がったようです。
比較的小さな苗木の長く伸びた新芽が萎れています。 気温が上がってくれば復活するのですが、過度の低温が続けば影響がでるかも。
小さくて地力に欠けることと、品種による耐寒性の差もあるでしょう。
これは、チプレッシーノ です。
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急速に繁りつつある アザパ も垂れてます。
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ハルキなら(元カラマタ) もいっぱいの新葉がタレタレ・・・・・
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明日から一週間は暖かいらしい。 でも、最近の予報は当てになりませんね。

ネバディロ・ブランコ 発芽 [実生]

いつのまにかネバディロも発芽していました。
憶えていませんが、大きめな実だったのでしょう。 しっかりした双葉です。
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カラマタ 葉の交代 [カラマタ]

カラマタの大きな葉、新芽の成長に合わせて徐々に落ち始めています。
十分に働いた古い葉から落葉してゆく時期です。
昨年よりも芽吹きが多いようですから、今年は成長してくれるでしょう。
20100413 カラマタ 002-1.jpg

うちのカラマタは、葉の先枯れが多く見られます。
葉の先端から黄変、枯れが発生するのは微量元素の不足といわれていますが、不足はしていないと思います。
与えられていても、それを吸収できていないとも考えられますが、ほぼ10mm以上は枯れは進まず、葉としての役割は果たせているようです。
少なからず成果もあったわけですから、元気でも葉先枯れしやすい性質があるのかもしれません。
20100413 カラマタ 001-1.jpg

こんなん、なりました。

2009年9月生まれだと思われますので、生後7ヶ月でしょうか。
体重 4.5kg
くつろいでますね~
なんか、肩から腕が逞しい。
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凄いオリーブ 3

ご近所の凄いオリーブ 第3弾 です。
本当に見事なオリーブの生垣を発見! 実は、凄いオリーブ 2 の方の「たしか、あの辺りにオリーブの生垣があったはず」との証言をもとにウロウロ、不審人物になりながら住宅街を歩き回りました。
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樹高は2~3mですが、ざっと数えて18本並んでいてビックリです。
まぁ、なんて元気なオリーブ達でしょう! 放射状にワサワサと伸びた枝葉の美しいこと!
早速、お宅訪問です。 
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ご主人に伺ったところ、目隠し用の生垣として冬でも密生した枝葉をもち、見た目も綺麗なオリーブを選んだそうです。 ご年配の方なのですが、素敵な感性をお持ちです。
お庭には、様々な庭木、果樹、花が植わっており、鉢植えも多数育てておられます。
う~ん 「ただ者ではない」
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小さな苗木を植えて5年ほどとのことですが、どれも幹が太い!
品種は、ミッション、ネバディロ、マンザニロを混ぜて配しており、驚きです。
そして、コンディションの素晴らしさ。 これだけのボリュームでありながら、葉が落ちている疲れた枝が見られません。
植えるにあたり、コンクリ塀沿いに高さ30センチほど土を盛って高植え環境を作っておられ、土壌水分量が良さそうです。 石灰や肥料もいい塩梅なのでしょう。
このミッション、幹元の直径10センチはあります。
素晴らしい幹、樹皮の美しさ、太い枝振りが生育環境と管理の良さを物語っています。
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オリーブ漬けには興味あるがまだ果実を利用したことはないとのことですので、今秋は「押しかけ新漬け隊」でお邪魔する予定です。
また楽しみが増えました。
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ジャンボカラマタの花芽 2 [ジャンボカラマタ]

まだ春本番にはなりませんが、花芽先端のかたちが変わってきました。
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プラナリアからクリオネ になってます。 可愛く両手を広げている感じ。
この胴体(花柄)が伸びていき、蕾の素が順に出てきます。
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エルグレコの花芽も育ってきましたが、だいぶおしとやかな姿ですね。
特大果に対して極小果。 花芽のころからその違いを感じさせます。
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オリーブの土

2/1記事(エルグレコ)でも書きましたが、オリーブの土壌適応性は高いものです。
ですから高級な培養土は必要ありません。 大事なのは、オリーブの浅く柔らかい根をしっかり支えて守る重さだと思います。
比較的小さな苗木の鉢用として、ジョイフル本田オリジナル「オリーブの土」は使えます。
重み、粘り、水はけ、保水、が適当で、そしてリーズナブル(14リットルで 580円)。
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30センチを超える鉢には、もっとしっかりした土を。
真砂土をベースにします。 花崗土、山砂ともいわれるもので、土というよりも岩石の粒ですからとにかく重い!!
硬く締まりやすい性質のため、造成・路床などの工事用のものもありますので、植栽に適したものを選びます。
それにバーク堆肥を全量の1/3加えます。 殺虫剤汚染の心配な中国産があるようですので、国内産を使っています。
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さらにカキガラ石灰と竹炭を少量加えてよくよく混ぜます。 いい手触り。
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2週間ほど寝かせて馴染ませます。 いい香り。
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植え込んだ様子です。 落ち着けば支柱は無くてもよいほどしっかりとします。
水はけが良過ぎない、ここがまたポイントです。 暫く溜まってからゆっくり浸み込むぐらいが丁度良いと考えています。
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真砂2:バーク1、この配合は小豆島オリーブ公園で標準とされているものです。
ただ、高温多湿な東京でこのまま通用するか、懸念のあるところですから経過を観察しています。
今度は、バークの比率を下げてみようと考えています。

肥料も、あまりこだわっていません。
2009年秋の収穫の素となったのはこの有機肥料。 ごく普通にホームセンターで売っているものです。
あれだけ収穫できたのですから、よく効いてくれたのでしょう。
石灰について、土の配合時には加えていますが、後から補給はしていません。
最近の園芸肥料にはいろいろと配合されていますから、必要ないと思います。
アルカリ性に偏りすぎるのは恐いことなので、弱アルカリというか酸性にならなければいいと考えています。
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