ウェストオーストラリアミッション 2009/10/24
オーストラリア西部を原産地とするミッション、と言いたいところですが、DNA解析ではマンザニロなのですね。
なんとも紛らわしい名前です。
ミッションのイメージで入手した人もいるのではないでしょうか。 わたしも・・・

マンザニロに似た葉のサイズ・かたちをしていますが、縁がカールしていないフラットで柔らかな感触は好きです。
まるで茂った枝をそのまま挿したような片流れの樹形でした。
はっきり言って不恰好ですが、主幹部が太めなところに惹かれました。

10/10、枝の無い方へ伸びるように、何回か剪定を重ねて・・・・ 少しはバランスがとれたでしょうか。

10/18、ちょっと油断している間に色付いてしまいました。
果実のかたちは、ネバディロを少し丸くしたような感じです。 マンザニロのように綺麗に丸くなく、ミッションとも異なりますね。

7個で31g(最大6g/平均4.4g)、少ないですが立派な実です。

僅かな数ですので、カットチェックなしで渋抜き8時間にしてみます。
カセイソーダ濃度はマンザニロ、ネバディロに倣って1.8%で試します。

バルネア、ルッカなどのテスト漬けも一緒にして様子をみます。
なんとも紛らわしい名前です。
ミッションのイメージで入手した人もいるのではないでしょうか。 わたしも・・・

マンザニロに似た葉のサイズ・かたちをしていますが、縁がカールしていないフラットで柔らかな感触は好きです。
まるで茂った枝をそのまま挿したような片流れの樹形でした。
はっきり言って不恰好ですが、主幹部が太めなところに惹かれました。

10/10、枝の無い方へ伸びるように、何回か剪定を重ねて・・・・ 少しはバランスがとれたでしょうか。

10/18、ちょっと油断している間に色付いてしまいました。
果実のかたちは、ネバディロを少し丸くしたような感じです。 マンザニロのように綺麗に丸くなく、ミッションとも異なりますね。

7個で31g(最大6g/平均4.4g)、少ないですが立派な実です。

僅かな数ですので、カットチェックなしで渋抜き8時間にしてみます。
カセイソーダ濃度はマンザニロ、ネバディロに倣って1.8%で試します。

バルネア、ルッカなどのテスト漬けも一緒にして様子をみます。
オリーブ果実の成熟 2009/10/23
いよいよオリーブの実が成熟する時期を迎えましたね。
牛窓のルッカ、青みが残っているうちに収穫するつもりです。 そろそろかな。


レッチーノ、フラントイオと一緒にオイルを搾ります。
フラントイオです。 ルッカより一回り大きな実は整った卵型です。

うちではレッチーノと並んで早熟、真っ黒でシルエットのようです。
そのレッチーノ、熟しすぎないよう気をつけます。

バルネアです。 実長=23~26mmになり、アーモンド型のまま太りました。
ですがこの表面、ゴツゴツのままで美味しそうには見えませんね。


赤紫色になった実はいくらか滑らかになっているようです。
しかし、青いものでも果肉は柔らかくなっており、見た目よりも成熟は進んでいるようです。
数個テスト漬け中なのですが、新漬けとしてのタイミングは今かもしれません。
アザパ2です。 アザパらしからぬ小さな実が鈴生りのまま綺麗に色付いています。


アザパでは実の大きさにかなりバラつきがある、のですが、正直なところこれは?です。
じつは専門家に見てもらっているところです。
成熟が早いのもちょっと。 アザパ1は、アザパらしくまだ青く大きな実が成長中です。
牛窓のルッカ、青みが残っているうちに収穫するつもりです。 そろそろかな。


レッチーノ、フラントイオと一緒にオイルを搾ります。
フラントイオです。 ルッカより一回り大きな実は整った卵型です。

うちではレッチーノと並んで早熟、真っ黒でシルエットのようです。
そのレッチーノ、熟しすぎないよう気をつけます。

バルネアです。 実長=23~26mmになり、アーモンド型のまま太りました。
ですがこの表面、ゴツゴツのままで美味しそうには見えませんね。


赤紫色になった実はいくらか滑らかになっているようです。
しかし、青いものでも果肉は柔らかくなっており、見た目よりも成熟は進んでいるようです。
数個テスト漬け中なのですが、新漬けとしてのタイミングは今かもしれません。
アザパ2です。 アザパらしからぬ小さな実が鈴生りのまま綺麗に色付いています。


アザパでは実の大きさにかなりバラつきがある、のですが、正直なところこれは?です。
じつは専門家に見てもらっているところです。
成熟が早いのもちょっと。 アザパ1は、アザパらしくまだ青く大きな実が成長中です。
新漬け 4 2009/10/15 [新漬け]
一週間寝かせて、ネバディロ・ブランコの新漬け完成です。
緑、赤、黒、 マーブルチョコレートのようです。 美しい。

全部で約1kgです。 これで1/4くらい。
肝心の味ですが・・・・・。
すみません。 自画自賛を許してください。 うまい!!
よい条件とタイミングが重なったようです。 オイル味、香り、歯応え、そして色(=熟度)による違いの楽しさ。
緑は、新漬けらしい青いオイルのストレートな旨味と歯応え。
赤は、熟度の進んだ豊かなオイルのジューシーさと柔らかな食感。
そして黒、お馴染みのブラックオリーブらしい “えぐみ” のような味と香り。 それでいて歯応えはしっかりと新漬けなのです。
カットして果肉の色を見てみましょう。

種のところまできれいに色の違いがわかります。
さて、このネバディロ、マンザニロ、小分けで作った他の数種の新漬けを持って、行きつけのイタリア料理 “山岸食堂” へ。
ちょっとオリーブから離れますが、久しぶりに生ポルチーニを堪能してきました。
見事です。 ため息が出ます。

シェフの料理をいくつか紹介させてください。
オリーブオイルとガーリックでソテー。 これぞ生ポルチーニです。

イカをアンチョビとガーリックでソテー。 ただでさえストレートにうまいのに、ポルチーニが入るとまろやかで上品な芳香が加わって。

カリカリで中しっとりの地鶏にポルチーニたっぷりのクリームソース。 ポルチーニは組み合わされる素材を高みへ引き上げます。

もっちりしっかりの手打ちパスタ、トマトとポルチーニ、パルミジャーノ。 絶品です。

最後に、新漬けを使ってくれました。
セビラノと黒ネバディロ、カラマタとケッパーのパスタです。
青いセビラノの果菜のような主張、黒ネバの深い味と香り、カラマタのオイル味。 う~む、さすがのチョイスです。 先にオリーブをソテーしているのに違いがわかります。

幸せで力が抜けてしまいます。
来月は、ミッション、アザパなどの出番です。
緑、赤、黒、 マーブルチョコレートのようです。 美しい。

全部で約1kgです。 これで1/4くらい。
肝心の味ですが・・・・・。
すみません。 自画自賛を許してください。 うまい!!
よい条件とタイミングが重なったようです。 オイル味、香り、歯応え、そして色(=熟度)による違いの楽しさ。
緑は、新漬けらしい青いオイルのストレートな旨味と歯応え。
赤は、熟度の進んだ豊かなオイルのジューシーさと柔らかな食感。
そして黒、お馴染みのブラックオリーブらしい “えぐみ” のような味と香り。 それでいて歯応えはしっかりと新漬けなのです。
カットして果肉の色を見てみましょう。

種のところまできれいに色の違いがわかります。
さて、このネバディロ、マンザニロ、小分けで作った他の数種の新漬けを持って、行きつけのイタリア料理 “山岸食堂” へ。
ちょっとオリーブから離れますが、久しぶりに生ポルチーニを堪能してきました。
見事です。 ため息が出ます。

シェフの料理をいくつか紹介させてください。
オリーブオイルとガーリックでソテー。 これぞ生ポルチーニです。

イカをアンチョビとガーリックでソテー。 ただでさえストレートにうまいのに、ポルチーニが入るとまろやかで上品な芳香が加わって。

カリカリで中しっとりの地鶏にポルチーニたっぷりのクリームソース。 ポルチーニは組み合わされる素材を高みへ引き上げます。

もっちりしっかりの手打ちパスタ、トマトとポルチーニ、パルミジャーノ。 絶品です。

最後に、新漬けを使ってくれました。
セビラノと黒ネバディロ、カラマタとケッパーのパスタです。
青いセビラノの果菜のような主張、黒ネバの深い味と香り、カラマタのオイル味。 う~む、さすがのチョイスです。 先にオリーブをソテーしているのに違いがわかります。

幸せで力が抜けてしまいます。
来月は、ミッション、アザパなどの出番です。
チプレッシーノ 切り戻し 2009/10/14
今年はホームセンター等で多く出回っていますが、昨年まではあまり見かけない品種でした。
開花旺盛、花粉が多く、

実付きも良く、

ですがこのヒョロヒョロ、おそらく支柱から離れることは今後もできないでしょう。
もちろんなにかしらの支持は大事ですが、うちでは古株のチプレ、なんとかしたい。

そこで、正月晴れの1月3日、

地上15cmで、カット!

まるで伐採のよう、可哀想ですが。 (長く立っているのは支柱です。)

7/26、半年以上かけて、ここまで再生しましたが、成長が止まりました。 う~ん。

この鉢の土も、上カサカサ下シメシメ、刺激を与えるためにも植え替えることにしました。

細い根で丸く根鉢が出来ていますが、もっとしっかりした根が欲しいところです。
10/12、活力を取り戻しました。 成長中です。

枝先を適度にカットして枝数を増やし、充実したかたちを作ってゆきたいと思います。
そのまま枯れる、なかなか再生しない、リスクもありますが、ヒョロヒョロからの生まれ変わりです。
葉が一対ではなく、少しずれて互い違いに出ています。 枝3本だけです。
こんなこともあるのですね。
開花旺盛、花粉が多く、

実付きも良く、

ですがこのヒョロヒョロ、おそらく支柱から離れることは今後もできないでしょう。
もちろんなにかしらの支持は大事ですが、うちでは古株のチプレ、なんとかしたい。

そこで、正月晴れの1月3日、

地上15cmで、カット!

まるで伐採のよう、可哀想ですが。 (長く立っているのは支柱です。)

7/26、半年以上かけて、ここまで再生しましたが、成長が止まりました。 う~ん。

この鉢の土も、上カサカサ下シメシメ、刺激を与えるためにも植え替えることにしました。

細い根で丸く根鉢が出来ていますが、もっとしっかりした根が欲しいところです。
10/12、活力を取り戻しました。 成長中です。

枝先を適度にカットして枝数を増やし、充実したかたちを作ってゆきたいと思います。
そのまま枯れる、なかなか再生しない、リスクもありますが、ヒョロヒョロからの生まれ変わりです。
葉が一対ではなく、少しずれて互い違いに出ています。 枝3本だけです。
こんなこともあるのですね。
新漬け 3 2009/10/13 [新漬け]
間が空きましたが、9/30記事の続きです。
3日間の水換え洗いが済みましたら、塩水漬けを始めます。
濃度と日数についてはいろいろ言われていますが、
1日目=1%
2日目=1%
3日目=2%
4日目=3% にしています。
抜け切れていない渋や微細物が出て水を濁すこともありますから、塩水は毎回新しく作って入れ換えます。
塩水といっても濃度が低いですから、腐敗のリスクを減らしフレッシュ感を保つためにも適切でしょう。
2リットルのペットボトル等に必要な量の%塩水を作っておきます。
1%なら10gの塩を投入し、1リットルの水を入れて十分に攪拌します。 ペットボトルなら溶かし易いですよ。
実をタッパー容器等に移して、実が液面から出ない程度に注ぎます。

で、冷蔵庫へ。
換えるときは、実が出ないようにタッパーのフタを少し浮かせて斜めにしてザーッと塩水だけ全部出します。

そして、フタを開いて作っておいた次の塩水を注ぎます。
水洗いのときとは違って、塩水をまとっていればその間空気に触れていても大丈夫です。

マンザニロ、完成です! 結構綺麗な色に仕上がりました。 美味い!
5日目には食べられますが、8日目くらい待つと塩味が馴染んで旨味が出てくると思います。
でも随分減ってしまいました。 途中の味見が我慢できなくて。
すぐに無くなってしまうので、3%以上濃度を上げたことはありません。

10/4記事のネバディロ・ブランコの続きです。
3%塩水に漬けて2日目です。 いろいろな色の実が混ざっていてカラフルで綺麗です。
黒い実にも光沢があります。
味見ですが、 これは!・・・・・
3日間の水換え洗いが済みましたら、塩水漬けを始めます。
濃度と日数についてはいろいろ言われていますが、
1日目=1%
2日目=1%
3日目=2%
4日目=3% にしています。
抜け切れていない渋や微細物が出て水を濁すこともありますから、塩水は毎回新しく作って入れ換えます。
塩水といっても濃度が低いですから、腐敗のリスクを減らしフレッシュ感を保つためにも適切でしょう。
2リットルのペットボトル等に必要な量の%塩水を作っておきます。
1%なら10gの塩を投入し、1リットルの水を入れて十分に攪拌します。 ペットボトルなら溶かし易いですよ。
実をタッパー容器等に移して、実が液面から出ない程度に注ぎます。

で、冷蔵庫へ。
換えるときは、実が出ないようにタッパーのフタを少し浮かせて斜めにしてザーッと塩水だけ全部出します。

そして、フタを開いて作っておいた次の塩水を注ぎます。
水洗いのときとは違って、塩水をまとっていればその間空気に触れていても大丈夫です。

マンザニロ、完成です! 結構綺麗な色に仕上がりました。 美味い!
5日目には食べられますが、8日目くらい待つと塩味が馴染んで旨味が出てくると思います。
でも随分減ってしまいました。 途中の味見が我慢できなくて。
すぐに無くなってしまうので、3%以上濃度を上げたことはありません。

10/4記事のネバディロ・ブランコの続きです。
3%塩水に漬けて2日目です。 いろいろな色の実が混ざっていてカラフルで綺麗です。
黒い実にも光沢があります。
味見ですが、 これは!・・・・・
デル モロッコ 2009/10/12
デル モロッコです。 その名のとおり、モロッコ原産品種です。

モロッコはアフリカの北西端、ジブラルタル海峡を挟んでスペインの南にあります。
アフリカらしい乾燥した熱帯のもと、オリーブの生産量は世界第七位で50万トンとのことです。
最大の都市として、あの “カサブランカ” があります。
これも、正式な品種名ではないように思えます。 モロッコのオリーブ、というところでしょうか。
5/4、花芽が育ってきました。 花柄は短く、しっかりした感じです。
鉢植え換えして2週間、根をいじったのに葉も落ちず花芽を出して、とても丈夫な品種のようです。

花は撮りそびれました。
8/9、実付きも優秀です。
ハマキムシやテントウノミハムシの食害も無く、害虫にとても強いようです。

10/4、実はオリーブらしい長円型で長さ17~20mm、果皮は硬く感じます。
葉は長さ60~80mmで細長く巾狭く、フチが葉裏へカールしていて全体的に硬い感触です。

乾燥熱帯に耐えうるガードの強さ、なのでしょう。
オイル含有量が高い、そうです。 少し熟度が進んでから漬けてみるつもりです。
オイルの多い新漬けも、美味ですよ。

実数がかなり多いので、収穫したら少し枝を落として来年は休ませようかと。

モロッコはアフリカの北西端、ジブラルタル海峡を挟んでスペインの南にあります。
アフリカらしい乾燥した熱帯のもと、オリーブの生産量は世界第七位で50万トンとのことです。
最大の都市として、あの “カサブランカ” があります。
これも、正式な品種名ではないように思えます。 モロッコのオリーブ、というところでしょうか。
5/4、花芽が育ってきました。 花柄は短く、しっかりした感じです。
鉢植え換えして2週間、根をいじったのに葉も落ちず花芽を出して、とても丈夫な品種のようです。

花は撮りそびれました。
8/9、実付きも優秀です。
ハマキムシやテントウノミハムシの食害も無く、害虫にとても強いようです。

10/4、実はオリーブらしい長円型で長さ17~20mm、果皮は硬く感じます。
葉は長さ60~80mmで細長く巾狭く、フチが葉裏へカールしていて全体的に硬い感触です。

乾燥熱帯に耐えうるガードの強さ、なのでしょう。
オイル含有量が高い、そうです。 少し熟度が進んでから漬けてみるつもりです。
オイルの多い新漬けも、美味ですよ。

実数がかなり多いので、収穫したら少し枝を落として来年は休ませようかと。
台風18号 2009/10/8
ブラック イタリアン 2009/10/6
新漬け 2 ネバディロ・ブランコ 2009/10/4 [新漬け]
秋雨の間の晴れ日曜、ネバディロ・ブランコを収穫しました。

8/2、不完全花が多かったので結実は少ないのですが、幹太く樹高も2mほどありますので、それなりに実は付いて育っています。

9/1、実数が少ないせいか、成長は良いですね。 プクプクに太って柔らかそうです。

下町のオリーブ、です。


TOPのネバ2が、96個で374g(最大5.1g/平均3.9g)。
このネバ1が、154個で474g(最大4.9g/平均3.1g) でした。
公称平均値は2.0~2.5gですので、数が少ないゆえの立派な実です。

Cadeauネバは、これだけ。 その分、樹自体が成長しています。
20個で71g(最大4.4g/平均3.6g)。

牛窓のジャンボなミッション。 10個で58g(最大8.6g!/平均5.8g)。

ネバディロ・ブランコを新漬けにします。
実が柔らかいので加工に不向きでオイル用。 とされていますが、少量ですし家庭ならでは、試してみます。
といっても960g、ボリュームあります。

実が柔らかいという点で、カセイソーダは1.8%にしてみます。
5時間目からカットして浸み具合をチェックして、大きめな実の種近くに多少白い部分が残る程度=8時間で渋抜き終了。
さて、どんなものになるか。 出来上がりが楽しみです。

8/2、不完全花が多かったので結実は少ないのですが、幹太く樹高も2mほどありますので、それなりに実は付いて育っています。

9/1、実数が少ないせいか、成長は良いですね。 プクプクに太って柔らかそうです。

下町のオリーブ、です。


TOPのネバ2が、96個で374g(最大5.1g/平均3.9g)。
このネバ1が、154個で474g(最大4.9g/平均3.1g) でした。
公称平均値は2.0~2.5gですので、数が少ないゆえの立派な実です。

Cadeauネバは、これだけ。 その分、樹自体が成長しています。
20個で71g(最大4.4g/平均3.6g)。

牛窓のジャンボなミッション。 10個で58g(最大8.6g!/平均5.8g)。

ネバディロ・ブランコを新漬けにします。
実が柔らかいので加工に不向きでオイル用。 とされていますが、少量ですし家庭ならでは、試してみます。
といっても960g、ボリュームあります。

実が柔らかいという点で、カセイソーダは1.8%にしてみます。
5時間目からカットして浸み具合をチェックして、大きめな実の種近くに多少白い部分が残る程度=8時間で渋抜き終了。
さて、どんなものになるか。 出来上がりが楽しみです。
ジャンボミッション 2009/10/3
ジャンボなミッションの実、です。 実長30mm、径23mmありますから、バロウニ、セビラノ並みです。

この牛窓のミッションは、今年とても状態が良くて大収穫を期待していたのですが、花満開の日に強風雨になってしまい、ほぼ全滅でした。
ミッションは開花期間が短く、一斉に咲くので、タイミング悪く風雨の強い日に当たってしまうと、 「今年は残念でした。 また来年ね。」 になります。

でも、9個だけ結実してくれて、エネルギー集中! こんなに大きく育っています。

でも、成熟も早いようです。 ミッションの収穫時期には早いのですが、これは収穫すべきですね。
わたしが初めて食べて感動した新漬けはミッション。 愛すべきオリーブです。

こちらは小豆島のミッションです。
大きな長いシルバーリーフが見事な樹で、今年は一回り大きく成長しています。 開帳樹形のミッションもいいもんですよ。

5/15、開花日が前述の牛窓ミッションより2~3日早かったので、

6/7、とてもたくさん結実してくれました。


300個くらいはありそうです。 こちらは普通サイズですので、あと1ヶ月太ってもらわないと!

ニャンコ先生? もとい ワンコ先生。

この牛窓のミッションは、今年とても状態が良くて大収穫を期待していたのですが、花満開の日に強風雨になってしまい、ほぼ全滅でした。
ミッションは開花期間が短く、一斉に咲くので、タイミング悪く風雨の強い日に当たってしまうと、 「今年は残念でした。 また来年ね。」 になります。

でも、9個だけ結実してくれて、エネルギー集中! こんなに大きく育っています。

でも、成熟も早いようです。 ミッションの収穫時期には早いのですが、これは収穫すべきですね。
わたしが初めて食べて感動した新漬けはミッション。 愛すべきオリーブです。

こちらは小豆島のミッションです。
大きな長いシルバーリーフが見事な樹で、今年は一回り大きく成長しています。 開帳樹形のミッションもいいもんですよ。

5/15、開花日が前述の牛窓ミッションより2~3日早かったので、

6/7、とてもたくさん結実してくれました。


300個くらいはありそうです。 こちらは普通サイズですので、あと1ヶ月太ってもらわないと!

ニャンコ先生? もとい ワンコ先生。











