チェリニョーラ 2009/8/31 [新漬け]
ベェッラ・ディ・チェリニョーラの塩水漬けを買ってきました。 贅沢ですが、これが美味しいのです。
イタリア、プーリア州産の超大果種でグリーンのテーブルオリーブ専用です。 今日は珍しくブラックもあったのでミックスしてもらいました。

ブラックというと完熟果を漬けているように思えますが、少し赤味が付いた程度の実を漬けて熟成させる段階で黒くなるようです。
大きめな粒をルッカと比べてみましょう。 この差! このルッカは全長20mm、それに対し45mmもあります。 重さも14gあり、中型果種の4~5倍ほどあります。 塩水漬けで多少重くなっているとは思いますが。

ジャンボカラマタと似て、種も細長く湾曲しています。
イタリア、プーリア州産の超大果種でグリーンのテーブルオリーブ専用です。 今日は珍しくブラックもあったのでミックスしてもらいました。

ブラックというと完熟果を漬けているように思えますが、少し赤味が付いた程度の実を漬けて熟成させる段階で黒くなるようです。
大きめな粒をルッカと比べてみましょう。 この差! このルッカは全長20mm、それに対し45mmもあります。 重さも14gあり、中型果種の4~5倍ほどあります。 塩水漬けで多少重くなっているとは思いますが。

ジャンボカラマタと似て、種も細長く湾曲しています。
マンザニロ 2009/8/28
日本のオリーブの聖地、小豆島で育てられたマンザニロです。 晩夏の陽射しで輝いています。

小豆島産オリーブの専門WEBショップ「Cadeau」(カデュー)のサイトでこの姿に惚れ、2008年6月に仲間入りしました。 植えられている環境も良さそうに見えます。

丁寧な梱包で到着しました。

これまた丁寧な根巻きです。 職人仕事ですね。

注文時にはまだ大地に植わっていたわけで、その元気さで根巻きから白根が突き出ています。

紐を解いてやり、広がった美しい姿。

この主幹と主枝はすでに木(肌)です。 緑味は無く、白く綺麗で、オリーブらしいうねりが出始めているようで、枝の処理にも熟練の剪定が重ねられていることを感じます。
小さな「オリーブの樹」です。

同じく 「Cadeau」のネバディロ・ブランコとの2ショットです。 同じくらいのサイズですが、成長の遅いマンザニロが年上と思われます。 ネバディロの主幹は、まだ緑味があります。

今年の5/15、もうすぐ満開の頃です。 昨年は開花は無しでした。 この生産者は、実を付けることよりも木が育つことを優先し、付いた花を全て摘んでしまうそうです。 根から吸い上げた栄養が花や実に摂られないために。 素晴らしい。
その分、今年は開花爆発したかのようです。



6/7、丸い幼果は可愛らしい姿です。 いい感じに自然落果しています。


8/2、まさに 「小さなリンゴ」 のようです。 美味しそう。


8/28、今朝です。 実の大きさは2センチ前後に育っています。 もっと大きくなって!




今年最初の新漬けは、このマンザニロのつもりです。 ちょい浅めに漬けてみようかと。
「バリボーン」をバリバリ食べてます。 乾燥した豚肋骨です。 器用に両前肢でしっかり立てて持ってます。 割れて尖がったのをバリバリ、たまに歯茎から血出してます。 痛くないの。

小豆島産オリーブの専門WEBショップ「Cadeau」(カデュー)のサイトでこの姿に惚れ、2008年6月に仲間入りしました。 植えられている環境も良さそうに見えます。

丁寧な梱包で到着しました。

これまた丁寧な根巻きです。 職人仕事ですね。

注文時にはまだ大地に植わっていたわけで、その元気さで根巻きから白根が突き出ています。

紐を解いてやり、広がった美しい姿。

この主幹と主枝はすでに木(肌)です。 緑味は無く、白く綺麗で、オリーブらしいうねりが出始めているようで、枝の処理にも熟練の剪定が重ねられていることを感じます。
小さな「オリーブの樹」です。

同じく 「Cadeau」のネバディロ・ブランコとの2ショットです。 同じくらいのサイズですが、成長の遅いマンザニロが年上と思われます。 ネバディロの主幹は、まだ緑味があります。

今年の5/15、もうすぐ満開の頃です。 昨年は開花は無しでした。 この生産者は、実を付けることよりも木が育つことを優先し、付いた花を全て摘んでしまうそうです。 根から吸い上げた栄養が花や実に摂られないために。 素晴らしい。
その分、今年は開花爆発したかのようです。



6/7、丸い幼果は可愛らしい姿です。 いい感じに自然落果しています。


8/2、まさに 「小さなリンゴ」 のようです。 美味しそう。


8/28、今朝です。 実の大きさは2センチ前後に育っています。 もっと大きくなって!




今年最初の新漬けは、このマンザニロのつもりです。 ちょい浅めに漬けてみようかと。
「バリボーン」をバリバリ食べてます。 乾燥した豚肋骨です。 器用に両前肢でしっかり立てて持ってます。 割れて尖がったのをバリバリ、たまに歯茎から血出してます。 痛くないの。
スズメガ 2009/8/27
秋の空とオリーブ 2009/8/27
スイレン 2009/8/26
5月末にジョイフルホンダでスイレンを買いました。 1990円でちょっと高いなとは思いましたが、葉がとてもしっかりしていてサイズも立派で、綺麗な紫色の蕾が膨らんでいたのに惹かれました。

何年も何も無い池で過ごしてきた金魚たち。 ちょっと警戒しているようです。

美しい。 ちょっと恐い感じもします。

こんな花が2~3日に一輪ずつ、咲き続けています。 ひとつの花の寿命が2日ほどと短く、こんなにたて続けに咲くとは知りませんでした。 約2ヶ月半、20数輪も咲いたことになります。 お薦めです。

「“ぶ~ん” 捕ってんだから邪魔しないでよ。」 という体で。
呼んでも無視する颯。 ジッと動かないと思ったら 「パクン!」 「パクン!」 と大きな音をさせて宙を噛んでいます。 またハナアブかミツバチ捕ってるのね。 春先には受粉してくれる大事な虫たちなんだけど。![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

何年も何も無い池で過ごしてきた金魚たち。 ちょっと警戒しているようです。

美しい。 ちょっと恐い感じもします。

こんな花が2~3日に一輪ずつ、咲き続けています。 ひとつの花の寿命が2日ほどと短く、こんなにたて続けに咲くとは知りませんでした。 約2ヶ月半、20数輪も咲いたことになります。 お薦めです。

「“ぶ~ん” 捕ってんだから邪魔しないでよ。」 という体で。
呼んでも無視する颯。 ジッと動かないと思ったら 「パクン!」 「パクン!」 と大きな音をさせて宙を噛んでいます。 またハナアブかミツバチ捕ってるのね。 春先には受粉してくれる大事な虫たちなんだけど。
お台場のオリーブ 2009/8/22
お台場へ行ってきました。 ホテル日航東京のゆりかもめ側エントランスにはオリーブが20本ほど植わっています。 なかには小豆島にあるような立派な樹もあります。 実を見たところ、ミッションが主で、ネバディロが数本あるようです。 去年は近隣の小学生を招いて収穫を行い、ホテル内のレストランでその実を使った特メニューを出したそうです。 ただ、ホテル側としては品種は解からないとのことでした。
エントランス正面の4本ほどは収穫型の樹形で、しっかりとワイヤー固定されています。 美しい。

ミッションらしい実形と思います。 ですが、今年は実数は少ないようです。

そして、いささか見苦しくてすみませんが、虫食いらしき点がかなり目立ちます。 料理には使えませんね。

エントランス正面の4本ほどは収穫型の樹形で、しっかりとワイヤー固定されています。 美しい。

ミッションらしい実形と思います。 ですが、今年は実数は少ないようです。

そして、いささか見苦しくてすみませんが、虫食いらしき点がかなり目立ちます。 料理には使えませんね。

ジャンボカラマタ 2009/8/21 [カラマタ]
思い入れのあるジャンボカラマタ。 ギリシャ原産との誤表記が多いのですが、オーストラリア原産ですね。 魅力はなんといっても最大級サイズの実。 サッパリしていて味が薄い、という評価もありますが、私はその食感と軽めの青い油の味がとても好きな実です。 40mmにもなる実ですが、種は尖がって曲がってとても細長いので可食比率が高く、離核(果肉離れ)も良くて食べ易く、私には美味しい品種です。
実と並んで見た目の特徴が、大きなビラビラの葉です。 全長100mmを越える葉が多く出て、丸まったり垂れたりして風でヒラヒラしている様は、オリーブらしくありません。



5/15、開花は多品種より少し遅めでした。 見た目の違いはありませんが、花数は少なめです。

6/7、幼果。 小さいくせにとんがって、少し歪さを感じます。


7/5、歪さに磨きがかかって。

7/20、少しふっくら。


8/2、夏本番でツヤツヤ。


8/21、がんばって大きく育って!! 御願い!



新漬けとしての収穫は、10月末から11月初め頃。 晩生ですね。 まだまだです。
長野のとあるチャンピオン犬の子として生まれた颯。 屋外の小屋で土の上で育った子。 強くて、強くて、きかない子。

訂正
本記事の苗木は、収穫に至って “ジャンボカラマタではなくカラマタ” と判断しました。
ジャンボカラマタとして入手したのは残念なことですが、カラマタであったことは不幸中の幸い。
実と並んで見た目の特徴が、大きなビラビラの葉です。 全長100mmを越える葉が多く出て、丸まったり垂れたりして風でヒラヒラしている様は、オリーブらしくありません。



5/15、開花は多品種より少し遅めでした。 見た目の違いはありませんが、花数は少なめです。

6/7、幼果。 小さいくせにとんがって、少し歪さを感じます。


7/5、歪さに磨きがかかって。

7/20、少しふっくら。


8/2、夏本番でツヤツヤ。


8/21、がんばって大きく育って!! 御願い!



新漬けとしての収穫は、10月末から11月初め頃。 晩生ですね。 まだまだです。
長野のとあるチャンピオン犬の子として生まれた颯。 屋外の小屋で土の上で育った子。 強くて、強くて、きかない子。

訂正
本記事の苗木は、収穫に至って “ジャンボカラマタではなくカラマタ” と判断しました。
ジャンボカラマタとして入手したのは残念なことですが、カラマタであったことは不幸中の幸い。
バルネア 2009/8/20
今回は、バルネア。 イスラエル原産の品種です。
このバルネア、とてもタフで自然落果もほとんど無く、ハマキムシ(新芽)やテントウノミハムシによる実の食害も無く、よい品種だと思います。 幼果から見てみましょう。
6/7、上を向いた「とんがり君」です。 ミッションやネバの見馴れた丸い幼果とは違って、みんなでツ~ンと天を向いて主張しているようで見ていて楽しくカワイイです。


6/27、育ってきて、さすがに垂れてしまいましたが、アーモンド型のこの形は好きです。

7/7、順調に育っています。 それにしても実の食害が見当たらないのは感心です。

8/20、ベランダ猛暑でたまにシワシワになりつつ少しずつ太ってきています。 実の長さは20~25mm、このままアーモンド型のままか、太って丸くなるのか、楽しみです。

バルネアはまだ食べていませんので、新漬けを味わうのが待ち遠しい!

「お狐さま」? 今朝の涼しい風に朝寝するシマシマ颯です。 まだ8月半ばなのに秋のようですね。
次回は、これもお気に入りのジャンボカラマタです。
このバルネア、とてもタフで自然落果もほとんど無く、ハマキムシ(新芽)やテントウノミハムシによる実の食害も無く、よい品種だと思います。 幼果から見てみましょう。
6/7、上を向いた「とんがり君」です。 ミッションやネバの見馴れた丸い幼果とは違って、みんなでツ~ンと天を向いて主張しているようで見ていて楽しくカワイイです。


6/27、育ってきて、さすがに垂れてしまいましたが、アーモンド型のこの形は好きです。

7/7、順調に育っています。 それにしても実の食害が見当たらないのは感心です。

8/20、ベランダ猛暑でたまにシワシワになりつつ少しずつ太ってきています。 実の長さは20~25mm、このままアーモンド型のままか、太って丸くなるのか、楽しみです。

バルネアはまだ食べていませんので、新漬けを味わうのが待ち遠しい!

「お狐さま」? 今朝の涼しい風に朝寝するシマシマ颯です。 まだ8月半ばなのに秋のようですね。
次回は、これもお気に入りのジャンボカラマタです。
アザパ 2009/8/17 [アザパ]

改めてアザパの実のかたちを見てみましょう。 上の実は昨日の記事のアザパ1で、いかにもアザパらしいものです。 今、実の全長は25mmほどあり、30mm超に育ちます。
うちにはアザパがもう一本あるのですが、こちらは実のかたちがかなり違います。

このアザパ2のほうが大きい木なのですが、実のかたちはルッカのように丸く、サイズも15mm以下と小さく、かわりに鈴生りです。 同じ品種でも、血というか、苗木の育った土壌、環境によって、個性のようなものがあるようです。 自然落果にも随分と差がありましたが、実の数というよりももともと幼果の時点で違いがあったと思います。 この小さい丸い実がアザパらしくなるのは今年は難しく思えますので、来年は改善できればと。
200個以上は生っていますので、50個ほど間引きしてみました。 あまり意味は無さそうですが。

ベランダのパトロールを終え、エアコンの下で爆睡中の颯です。 時折、「ヒョン・・・・ヒョン・・・・」と鳴いて脚先を動かしています。 いい夢見てるのね。














