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タジャスカ 剪定      [オリーブの剪定]

6/19、東京は久しぶりに雨のない日曜日でした。
試験的に、田土いっぱいの大きな根鉢のまま仮植えしてあるタジャスカ。
1ヵ月と少し経過しての様子です。
放射状に徒長している各枝の先端、新芽はまっとうに成長しています。
もともとあった葉も柔らかさを保っており、ありがちなパターン(硬化⇒落葉)は見られないようです。
田土であっても、根鉢を大きくとれば掘り上げのダメージを防げるかも。
20110619 040-1.jpg
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成長している新芽には可哀想ですが、バッサリ切って刺激を与えます。
次は、健康な新芽がどの程度の勢いで発生してくれるかを見てゆきます。
20110619 051-1.jpg
この姿は、軽く剪定した春先のイチジクに見えてしまう・・・・・

根も確認したいのですが、雨続きで鉢土が締まっていますので、乾くまでおあずけです。

左がタジャスカ。 右はジャンボカラマタです。
全滅ついでに暴れた枝をサッパリと整理して、来年に備えることとします。
20110620 009-1.jpg
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コメント 3

Yaizu

タジャスカとジャンボカラマタの穂木を有難う御座いました。
涼しい内に届きましたよ。
心より感謝申し上げます。
通説でのジャンボカラマタは、「挿し木は至難の業」と聴き
及んでおります故、遣り甲斐と、チャレンジできる幸せを
感じて居ります。
タジャスカも全くの白紙状態ですが、道を模索してみます。
今後とも、ご指導、宜敷くお願いします。
by Yaizu (2011-06-21 18:37) 

Yaizu

40年も前の話です。
祖父が「木造による漁船(鰹・鮪)」の造船所を経営して
居りました頃の話です。
祖父は「新月に伐採した木は、反りや割れ、腐りも無いが
最近(当時)は、山の人間も質が落ちたのか、満月に木を
切り出してくるから困る」と話していました。
満月には「水分・栄養素(澱粉)」が十分に満たされて居り
その時期に切った樹木は、乾燥が悪いそうです。
しかし、新月に伐採した樹木には「水分・澱粉」が少なく
乾燥がし易く、建築・造船にはいいそうですよ。
今回、月齢が17.3で満月が過ぎたばかりですから、もしか
したら「水分が多く、澱粉も豊富」な良穂木かもしれませんね。
この理論が正しければと願っています。
by Yaizu (2011-06-21 19:20) 

Yaizu

大変ご無沙汰をしておりました。
9月頃よりパソコンの具合が悪く、修理に入ったり出たりを
繰り返しておりましたが、諦め、買い換えました。
復帰です。
春に頂いたタジャスカ穂木、26本挿し木を試み、13本が
小さな芽を出しております。多分「成功」で来春の成長を楽しみ
にしています。
ジャンボカラマタハは、やはり難しかったです。
2本芽が出ていますが、中々2枚葉から成長しません。

今年は、突風、2度の台風で、オヒブランカ・ネバディロブランコ
・コロネイキ・アザパ共に全滅でした。来年リベンジです。

http://ameblo.jp/oliveforall/entry-10552792498.html
にタジャスカ種とフラントイオ種はDNAで同一の情報があります。
同じでも「収穫時期や気象条件」等々でオイルの風味が変わる
のですかね。
by Yaizu (2011-12-06 09:43) 

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