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ペンドリノ 収穫 [搾油]

ペンドリノはオイル用品種ですからね。
でも、ルッカのように漬けても美味しいかもしれない・・・で、何回か漬けてきましたが、感想はウ~ンでした。
ということで今年はオイルにしましょうね。

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剪定の効果か、今年は果実が丸く太っているような・・・
鈴生りですが、見事に部分的。 

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搾油する熟度としてはもっと青いほうが好みなのですが、ペンドリノの初搾油ですから効率重視で熟果にします。
ですが、黒くなっていても張りのあるうちに収穫しましょう。
シワ実や熟し過ぎているものは除いて。 味に酸味が出てしまいます。

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これで、220g。 揉み1パック、プレス2回で味見にはお手軽な量です。 

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思ったより美味しい。 手間かけてますから、贔屓目はご容赦を。
熟している分だけ渋味も控えめで、マイルドで柔らかい味わい。
青味やスパイシーさは少なくとも、やはりフレッシュなオイルは格別です。

カラマタ 収穫② [カラマタ]

11/13、成熟が遅れていたカラマタを収穫しました。
こちらも全体的に小粒。
受粉のタイミングが良かったのか、結実数は多いのですが、物足りない姿。
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小さくとも張りと艶は2010年よりも良さそう。
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2009年の味に近いことを願う。
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カラマタ3= 620g

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カラマタ4= 480g

うちミッション 収穫2011 

11/13、やっとうちのミッションの収穫です。
果皮が艶々と平滑になり、プックリと太って、淡緑から黄緑色、そして薄っすらと赤みが差すものが出始めたら良い頃合です。
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現在の樹高は 1.3m、枝張りは 1mといったところ。
上に伸ばさずに広げた樹形です。 このほうが収穫量を望めますね。 

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今年はなかなか肥大してくれず、いささか心配でした。

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2009年は10/31収穫でしたから、2週間ほど遅くなりました。

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470個で 1270g (平均= 2.7g)   
最大の果実で、4.2g 縦径22mm 横径18mm。
粒は大きくありませんが、よく太っていて質は良いと思います。
同じミッションという品種でも、系統による差異があると感じます。
昨年収穫の株と近い時期に入手し、ほぼ同サイズのテラコッタに、同じ土で、並んで置いています。
数年経過してともに状態は良好ですから、この果実のサイズの違いはそれぞれの性質といえるでしょう。

2011最後のイチジク [イチジク]

11/10、まともに食べられそうなイチジクは今年はこれでラストです。
Col de Dame gris レディグレイ
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小粒なダルマティたち。
ここより下の節に付いた果実は大きく育ったのですが、落葉も始まっていますので、チビでも食べられただけで上等。
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レディ三姉妹は、ドレスの色以外は同じ味わいといっていいでしょう。
水分が抜け気味になっていて、より甘さが凝縮したように感じます。
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フラントイオ 収穫② [搾油]

フラントイオはレッチーノやモライオロなどと並んでイタリアでのブレンドオイル用主要品種です。
タジャスカなどの単一品種オイルが稀なものであり、ほとんどのオリーブオイルは個々の品種の長所を狙ってブレンドされたものですね。
さて、フラントイオの残りを収穫しましょうか。
完熟2歩手前あたりが私の搾油の良い頃合です。

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熟し過ぎたものは除いて、 258g。 この量でオイルになるのか・・・ 

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いつものように、大きいものは種子を抜いて、サックリと混ぜるように手もみし、ゆっくりと圧搾します。
オイルの分離は比較的容易でした。
出来上がりは、約25ml。 果実重量の10%弱のオイルを得られたのですから、さすが含油率の高い品種です。

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濁りのあるオイル。 この濁りとフレッシュな香りを味わえるのが自家搾りならではの楽しみです。 
舌にのせるとすぐに辛味が広がって、結構刺激的。
労力に対して得られるものは僅かですが、自己満足を十二分に満喫できますよ。

小粒なアザパ [アザパ]

今年は小粒なアザパ。
スタンダードなミッションのサイズかな。  着果数は素晴らしいのですけどね。
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晩成品種ですから、まだこれからの肥大に期待しています。
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Eミッション 漬け② [新漬け]

前記事で新漬け用に選別したものを渋抜きします。
傷の有無で選り分けると、必然的に若い緑果が多くなり・・・ちょっと早いものもチラホラ。
これだけ大きな樹ですから、当然果実間の育ち具合の差は大きくなります。
ちょうど良いものをある程度選んで収穫したいところですが、人様のオリーブですからそんな贅沢は申せません。
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うちでの水温は、 浄水器19℃ ⇒ カセイソーダ溶22℃ ⇒ 果実投入後20.5℃
いまのところ、10月中旬からさほど下がっていません。

ミッション 搾油 [搾油]

E氏宅のミッションは大きな樹ですから、剪定=収穫 は一度では済みません。
で、また頂いたのですが、4kg ほどあります。
全て漬けるにはちょっと多過ぎますね。
さて、どうしよう・・・ ミッションといえば漬けてきたのですが、オイルを搾ってみましょう。

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まず、新漬け用に特に綺麗な果実を選別しました。 左がそれで、1.6kg あります。
傷んだものを除いて、残ったのが右。 これを搾油します。 

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全て種子を抜きます。
果肉は目減りしますが、潰すにも、もむにも、圧搾するにもはるかに楽です。
ただ、まだ感触の硬い緑果が2kg 近くあり、苦労しそう・・・

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果肉を潰すのに指先がジンジン・・・
昨年のようにまだ未熟なものはサッとフードプロセッサにかけるべきでした。
やり過ぎは禁物ですが。
・・・やっとオイルが浮いてきました。

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十分にもんだのですが、プレスしてすぐに浮き出してくるオイルが多いとはいえません。
やはりルッカのように効率はよくありませんね。
本来はもっと熟してから搾油すべきですから、仕方がないでしょう。


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もっと緑色っぽいのですが、スタンダードなコンデジでは見た目通りに記録できません。

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さて、お味は・・・
強い青味が香り、喉の奥に辛味をしっかりと感じます。
好き系のオイルなのですが、渋成分が少し感じられ、雑味があって美味しいとはいえません。
分離不良だったか・・・ 残念です。

E氏宅のミッションとネバ [新漬け]

今年もバッサバッサと枝を落としておられるようで、果実を少し頂きました。
ミッションを1.8kg、ネバディロを1.1kg です。
ミッションは相変わらず素晴らしい出来だこと!
艶やかに丸々と太って、大半が4~5g の立派な果実です。
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状態の良い果実は、渋の抜けも良いような気がします。 ・・・根拠なし。
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アスコラーナ 収穫 

アスコラーナは大果品種であり、8gを超えるような丸い果実を付けるはず。
イメージとしては、マンザやマンモスを大きくしたような・・・
テーブルオリーブとして期待していたのですが、これはどう見ても中型果。

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平均果重は 3gほど。 3年同じ果実を見ていますから、さすがに違うでしょう。
オイルが強くて味は良いのですが、長卵形中果+長く大きめの種子 で可食比率は低いものです。
アスコにはいくつか亜種や系統があるようですから、求めていたものと違うアスコということかも。
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