前の10件 | -
ペンドリノ 収穫 [搾油]
ペンドリノはオイル用品種ですからね。
でも、ルッカのように漬けても美味しいかもしれない・・・で、何回か漬けてきましたが、感想はウ~ンでした。
ということで今年はオイルにしましょうね。

剪定の効果か、今年は果実が丸く太っているような・・・
鈴生りですが、見事に部分的。

搾油する熟度としてはもっと青いほうが好みなのですが、ペンドリノの初搾油ですから効率重視で熟果にします。
ですが、黒くなっていても張りのあるうちに収穫しましょう。
シワ実や熟し過ぎているものは除いて。 味に酸味が出てしまいます。

これで、220g。 揉み1パック、プレス2回で味見にはお手軽な量です。

思ったより美味しい。 手間かけてますから、贔屓目はご容赦を。
熟している分だけ渋味も控えめで、マイルドで柔らかい味わい。
青味やスパイシーさは少なくとも、やはりフレッシュなオイルは格別です。
でも、ルッカのように漬けても美味しいかもしれない・・・で、何回か漬けてきましたが、感想はウ~ンでした。
ということで今年はオイルにしましょうね。

剪定の効果か、今年は果実が丸く太っているような・・・
鈴生りですが、見事に部分的。

搾油する熟度としてはもっと青いほうが好みなのですが、ペンドリノの初搾油ですから効率重視で熟果にします。
ですが、黒くなっていても張りのあるうちに収穫しましょう。
シワ実や熟し過ぎているものは除いて。 味に酸味が出てしまいます。

これで、220g。 揉み1パック、プレス2回で味見にはお手軽な量です。

思ったより美味しい。 手間かけてますから、贔屓目はご容赦を。
熟している分だけ渋味も控えめで、マイルドで柔らかい味わい。
青味やスパイシーさは少なくとも、やはりフレッシュなオイルは格別です。
カラマタ 収穫② [カラマタ]
うちミッション 収穫2011
11/13、やっとうちのミッションの収穫です。
果皮が艶々と平滑になり、プックリと太って、淡緑から黄緑色、そして薄っすらと赤みが差すものが出始めたら良い頃合です。

現在の樹高は 1.3m、枝張りは 1mといったところ。
上に伸ばさずに広げた樹形です。 このほうが収穫量を望めますね。

今年はなかなか肥大してくれず、いささか心配でした。

2009年は10/31収穫でしたから、2週間ほど遅くなりました。


470個で 1270g (平均= 2.7g)
最大の果実で、4.2g 縦径22mm 横径18mm。
粒は大きくありませんが、よく太っていて質は良いと思います。
同じミッションという品種でも、系統による差異があると感じます。
昨年収穫の株と近い時期に入手し、ほぼ同サイズのテラコッタに、同じ土で、並んで置いています。
数年経過してともに状態は良好ですから、この果実のサイズの違いはそれぞれの性質といえるでしょう。
果皮が艶々と平滑になり、プックリと太って、淡緑から黄緑色、そして薄っすらと赤みが差すものが出始めたら良い頃合です。

現在の樹高は 1.3m、枝張りは 1mといったところ。
上に伸ばさずに広げた樹形です。 このほうが収穫量を望めますね。

今年はなかなか肥大してくれず、いささか心配でした。

2009年は10/31収穫でしたから、2週間ほど遅くなりました。


470個で 1270g (平均= 2.7g)
最大の果実で、4.2g 縦径22mm 横径18mm。
粒は大きくありませんが、よく太っていて質は良いと思います。
同じミッションという品種でも、系統による差異があると感じます。
昨年収穫の株と近い時期に入手し、ほぼ同サイズのテラコッタに、同じ土で、並んで置いています。
数年経過してともに状態は良好ですから、この果実のサイズの違いはそれぞれの性質といえるでしょう。
2011最後のイチジク [イチジク]
フラントイオ 収穫② [搾油]
フラントイオはレッチーノやモライオロなどと並んでイタリアでのブレンドオイル用主要品種です。
タジャスカなどの単一品種オイルが稀なものであり、ほとんどのオリーブオイルは個々の品種の長所を狙ってブレンドされたものですね。
さて、フラントイオの残りを収穫しましょうか。
完熟2歩手前あたりが私の搾油の良い頃合です。

熟し過ぎたものは除いて、 258g。 この量でオイルになるのか・・・

いつものように、大きいものは種子を抜いて、サックリと混ぜるように手もみし、ゆっくりと圧搾します。
オイルの分離は比較的容易でした。
出来上がりは、約25ml。 果実重量の10%弱のオイルを得られたのですから、さすが含油率の高い品種です。

濁りのあるオイル。 この濁りとフレッシュな香りを味わえるのが自家搾りならではの楽しみです。
舌にのせるとすぐに辛味が広がって、結構刺激的。
労力に対して得られるものは僅かですが、自己満足を十二分に満喫できますよ。
タジャスカなどの単一品種オイルが稀なものであり、ほとんどのオリーブオイルは個々の品種の長所を狙ってブレンドされたものですね。
さて、フラントイオの残りを収穫しましょうか。
完熟2歩手前あたりが私の搾油の良い頃合です。

熟し過ぎたものは除いて、 258g。 この量でオイルになるのか・・・

いつものように、大きいものは種子を抜いて、サックリと混ぜるように手もみし、ゆっくりと圧搾します。
オイルの分離は比較的容易でした。
出来上がりは、約25ml。 果実重量の10%弱のオイルを得られたのですから、さすが含油率の高い品種です。

濁りのあるオイル。 この濁りとフレッシュな香りを味わえるのが自家搾りならではの楽しみです。
舌にのせるとすぐに辛味が広がって、結構刺激的。
労力に対して得られるものは僅かですが、自己満足を十二分に満喫できますよ。
Eミッション 漬け② [新漬け]
ミッション 搾油 [搾油]
E氏宅のミッションは大きな樹ですから、剪定=収穫 は一度では済みません。
で、また頂いたのですが、4kg ほどあります。
全て漬けるにはちょっと多過ぎますね。
さて、どうしよう・・・ ミッションといえば漬けてきたのですが、オイルを搾ってみましょう。

まず、新漬け用に特に綺麗な果実を選別しました。 左がそれで、1.6kg あります。
傷んだものを除いて、残ったのが右。 これを搾油します。

全て種子を抜きます。
果肉は目減りしますが、潰すにも、もむにも、圧搾するにもはるかに楽です。
ただ、まだ感触の硬い緑果が2kg 近くあり、苦労しそう・・・

果肉を潰すのに指先がジンジン・・・
昨年のようにまだ未熟なものはサッとフードプロセッサにかけるべきでした。
やり過ぎは禁物ですが。
・・・やっとオイルが浮いてきました。

十分にもんだのですが、プレスしてすぐに浮き出してくるオイルが多いとはいえません。
やはりルッカのように効率はよくありませんね。
本来はもっと熟してから搾油すべきですから、仕方がないでしょう。

もっと緑色っぽいのですが、スタンダードなコンデジでは見た目通りに記録できません。

さて、お味は・・・
強い青味が香り、喉の奥に辛味をしっかりと感じます。
好き系のオイルなのですが、渋成分が少し感じられ、雑味があって美味しいとはいえません。
分離不良だったか・・・ 残念です。
で、また頂いたのですが、4kg ほどあります。
全て漬けるにはちょっと多過ぎますね。
さて、どうしよう・・・ ミッションといえば漬けてきたのですが、オイルを搾ってみましょう。

まず、新漬け用に特に綺麗な果実を選別しました。 左がそれで、1.6kg あります。
傷んだものを除いて、残ったのが右。 これを搾油します。

全て種子を抜きます。
果肉は目減りしますが、潰すにも、もむにも、圧搾するにもはるかに楽です。
ただ、まだ感触の硬い緑果が2kg 近くあり、苦労しそう・・・

果肉を潰すのに指先がジンジン・・・
昨年のようにまだ未熟なものはサッとフードプロセッサにかけるべきでした。
やり過ぎは禁物ですが。
・・・やっとオイルが浮いてきました。

十分にもんだのですが、プレスしてすぐに浮き出してくるオイルが多いとはいえません。
やはりルッカのように効率はよくありませんね。
本来はもっと熟してから搾油すべきですから、仕方がないでしょう。

もっと緑色っぽいのですが、スタンダードなコンデジでは見た目通りに記録できません。

さて、お味は・・・
強い青味が香り、喉の奥に辛味をしっかりと感じます。
好き系のオイルなのですが、渋成分が少し感じられ、雑味があって美味しいとはいえません。
分離不良だったか・・・ 残念です。
E氏宅のミッションとネバ [新漬け]
アスコラーナ 収穫
前の10件 | -

























